経済破局は来るのか?

経済破局がいつくるのかを、金貸し支配を読み解きながら、追及しています。

リンゼィ・ウィリアムズ氏が伝えるアメリカの危機=金融システムの破たん 1/2

2015年07月12日 18時25分05秒 | 日記
先日のデフォルト騒ぎは単なるショーであったようですが、NWOのエリートらに接触し、様々な情報を得たリンゼイウィリアムスは今後の金融破たんについて警鐘を鳴らし、現政府に変わりNWO(≒国際金融資本勢力と読み替えても差し支え有りません)による支配がますます強化されることを危惧しています。愛国法、医療保険法は国民を奴隷化するための準備であると解釈できます。

 安倍政権もTPPに続き、秘密保全法を成立させようとしていますが、一連の動きとして危険性をはらんでいます。

 結局、彼らの標的は国家財政ではなく、金融システムの破綻をたくらんでいるようです、

リンクより引用
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 NWOのエリートらは、何年も前からアメリカの財政・経済崩壊を計画してきました。

(中略) 

 アメリカの金融崩壊がいつ起こるのか、これからお教えしましょう。
そのうち、ウォール街の株価が数千ポイントも下落することになります。しかしこの時はまだ金融崩壊は起きません。もちろん、株価が急落すると大きな損失となります。株価暴落の次に銀行が閉鎖され、預金者が預金を失うことになります。

 次に、通貨の切り下げが起こりますが、この時もまだ金融崩壊は起きません。突然、米ドルの価値が急落するときがきます。米ドルの切り下げは必ず起きます。だからと言って、その時に米ドルが崩壊するわけではありません。エリートらの計画では、アメリカの金融崩壊は、無理のない医療保険法が完全実施された後に起こされます。米議会が成立させた新たな医療保険法(オバマケア)は、本当の医療保険ではないのです。この法律の中身は議員ですら読んだことがないのです。何も知らずに法案を通過させました。中身をよく熟知しているエリートによると、この医療保険法は、米国民の医療のためではなく、政府が米国民を独裁的に支配するための法律なのだそうです。

 最初に、米議会は愛国法を成立させました。次に医療保険法を成立させました。この医療保険法が完全実施されたときに、アメリカにはNWO体制が敷かれることになり、米国民を独裁支配することになります。そしてアメリカの金融崩壊は、この医療保険法が完全実施された後に起こります。

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(2/2につづく)


だるま
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