経済破局は来るのか?

経済破局がいつくるのかを、金貸し支配を読み解きながら、追及しています。

個人投資家が全滅する?~通貨戦争突入へ~

2015年11月07日 19時44分14秒 | 日記
為替の動きが慌しくなってきたようです。円も崩れそうな気配を見せている。金融のプロではない個人資産家が大損するのはこういうときだそうです。


NEVADAブログ 2014年09月29日記事
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通貨戦争突入へ

世界の為替市場専門家は通貨戦争突入を指摘しており、先程始まりましたニューヨーク市場では、ブラジルレアルが2.2%急落し、6年来の安値にまで叩き売られています。
またアジア市場では、インドネシアルピアが7ヶ月振りの安値である1ドル12165ルピアまで売られ、インドネシア中銀は介入を実施しています。

また円も1ドル109.65円まで売られ、110円に控えています『壁』を崩しに掛かっており、これを崩せば1ドル115円まで一気に持ち込むとも言われており、更にはユーロ・ドル相場ではパーを目指すとも言われており、為替市場は大荒れとなるかも知れません。
(専門家だけが読む情報紙には恐ろしいシナリオが描かれています。)

既にFXで個人が大損している事例が出て来ており、1ドル110円突破で、リスクを忘れた個人は保証金を吹き飛ばし、中には資産全てを失ってもまだ足らない個人も出て来るはずです。

金や穀物等の商品先物でやられ、為替取引でやられ、最後の砦である株式市場が急落すれば、個人は全滅する事態になります。

その時期が迫ってきているのかも知れません。

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太刀川省治
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