経済破局は来るのか?

経済破局がいつくるのかを、金貸し支配を読み解きながら、追及しています。

10月11日金(一オンス1263ドルまで下落  ~NEVADAブログ

2015年06月21日 20時06分50秒 | 日記
昨日、本日のNEVADAブログに
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【2013年10月11日金(一オンス1263ドルまで下落】
【2013年10月12日不思議な現象】
との記事がありましたので投稿します。
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2013年10月12日不思議な現象
アメリカはデフォルトを避けられるとしてアメリカ株式は急上昇し、国債市場はほぼ変わらず、反面、デフォルトは避けられないとして、アメリカ国債のCDSが急上昇するという、矛盾した現象が起こっています。

株式市場は楽観、国債市場は中立、デリバティブ市場は悲観となっており、更に通常、危機が迫れば金が買われますが、反対に売られており、金融市場はバラバラな動きをしているのがわかります。

アメリカが期限までに債務上限引き上げに失敗しましても、直ちに利払いが止まることはありませんが、アメリカへの信任が失墜することになり、国債への信頼が落ち、米国債利回りが30年債では4%を超えて5%。6%に上昇することは避けられません。

金融市場は同床異夢状態になっており、果たして寝起きはどのような金融市場になっているでしょうか?

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2013年10月11日金(一オンス1263ドルまで下落)
金(ゴールド)が、一オンス1263ドルまで売られています。

下落幅は20ドル余りですが、今後投げが入れば30ドル、40ドルという急落を演じるかも知れません。

一部の商品ファンドに解約が殺到しているとも言われており、換金売りが入っているのかも知れませんが、
中国から金投げ売りが入るとも言われており、その際には一オンス1,000ドルを下回ることになります。

この値下がりを続ける金を売却して、稀少性に基づいて値上がりを続ける稀少金貨・稀少銀貨に転換する投資家・資産家が増えてきており、稀少金貨・稀少銀貨が市場から消滅していっています。

1960年からこの50年間に【稀少コイン】は140倍以上に値上がりしており(US稀少コイン100選より)、今後50年間で更に100倍、200倍になるのかも知れませんが、金融市場のバブルが崩壊すれば、現物資産への資金集中は更に激しくなるとみられており、この上昇は更に激しくなるかも知れません。
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岸良造
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