のんきに介護

母親と一緒の生活で、考えたこと書きます。

「HINOMARU」という軍歌もどきに反対した人を、警察が不当逮捕することによって同調者を生み出す構図だな。めでたし、めでたし

2018年06月27日 15時04分56秒 | 社会運動
町山智浩@TomoMachiさんがツイート。

――HINOMARUという言葉の使い方にデリカシーのない歌を歌うのも自由だし、それを好きなのも、ダサイと批判するのも、ダサイやり方で反対運動するのも自由だが、その運動をした人を別件で逮捕するのは、警察が一つのイデオロギーに加担する、違法行為だ。〔10:16 - 2018年6月27日 〕――


彼らの逮捕につき、

喜久山大貴@kikuyamahirokiさんが

弁護士として報告。

――RADWIMPS抗議行動に対する弾圧の違法逮捕が発生。神戸水上警察署で初回接見を行いました。兵庫県警の違法逮捕について後で詳細にコメントします。〔21:59 - 2018年6月26日 〕――

――ちなみに、逮捕の被疑事実である道交法違反は、デモ行進などの際の道路使用許可とは関係ありません。抗議行動が違法とされたのではありません。〔0:02 - 2018年6月27日〕――

――弁護士として、「HINOMARU抗議行動に対する弾圧逮捕の被逮捕者A氏は無実である」との声明を公表します。〔2:38 - 2018年6月27日 〕――




逮捕された人は、

「廃盤」を主張していた。

僕は、

それを言うほどの値打ちがないと思った。

どちらが

作詞・作曲の担当者に対して

失礼な態度かと言うと、

僕だろうな。

つまり芸術性が100%認められないので

ほっとけ

ということだから。

幸いにして

そう考える人が多数だったようだ。

デモには、

6名ほどしか集まらなかったみたいだな。

その少人数をあざ笑う人がいる。

下がデモの様子を捉えた

動画だ。



デモ参加者少ないからって、

参加しない多くは、

「HINOMARU」という曲を支持したからじゃない。

警察は、

その点、誤解している。

「廃盤」を主張する危険なグループを取り締まったつもりでいるのかもしれない。

しかし、実際は、

「HINOMARU」を作詞してアーティスの顔をしようとした

俗物に抵抗する彼らを英雄に仕立て上げただけだ。

現に

不当逮捕を聞きつけて、

野田洋次郎みたいな詞が書けないなら批判するなと言う

主張に対し、

正しく

「場末のラーメン屋」という

評価が

野田洋次郎に下された

(西脇完人@kentestuさんのツイート〔8:36 - 2018年6月27日〕参照)。

場末のラーメン屋さんがかわいそにも思うけど。

どんな大衆運動も最初は2、3人から始められていることを忘れるな。

まずは、野田洋次郎というロッカーは、

警察に守られることで

大衆の側に立てないことが確定した。
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