のんきに介護

母親と一緒の生活で、考えたこと書きます。

事故直後の放射性ヨウ素の拡散の様子

2012年11月25日 10時24分13秒 | Weblog
関東一円が放射性ヨウ素被ばく


投稿者が次のような

コメントをなさっています。

――"ない" とあきらめられていた

モニタリングポスト・データが発見された。

法令規制値の2500倍、

1万ベクレル/立方メートルを超える

ヨウ素131の高濃度放射性プルームが

2011年3月15日に

福島・関東などを覆った。

その拡散のシュミレーシ­ョン――。

2012年3月11日に

放送されたとのこと。

1万ベクレル/立方メートルという被ばく量は、

成人でも看過できない量でしょう。

乳幼児の場合、

その影響は、10倍だとのこと。

放射性ヨウ素と

放射性セシウムは汚染された場所が違い、

さらに放射性ヨウ素は、

半減期が短く汚染マップもつくれません。

当時の測定器が

実は放射性ヨウ素を測れてなかったなど、

­今となっては被ばくしたのかどうかもよくわからないのです。

しかし、3月15日、

いわき市から始まり関東一円を

高濃度のヨウ素131の放射性プルームが

覆っていたことが今ごろになってわかってきました

(「とある原発の溶融貫通(メルトスルー)」/リンク)。

その結果、

関東の人たちは、

全員、甲状腺に異常が出る可能性が強い

という指摘もあります

( 私のニセモノに注意 ‏@tokaiamaさんのツイート参照/ リンク)。


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