のんきに介護

母親と一緒の生活で、考えたこと書きます。

双葉町の町づくり委員会委員野氏 / 「2 日間鼻血止まらなかった」

2014年05月09日 18時18分04秒 | 放射能の脅威
きっこ‏@kikko_no_blog さんのツイートです、

――双葉町のまちづくり委員会の委員も鼻血が止まらなかったと証言していた。野重紘委員「私の場合は(3月)12 日の朝7 時半に逃げて3 月20 日前後に鼻血が2 日間止まらなかったんです」(PDF資料 889行目から)→ http://www.town.fukushima-futaba.lg.jp/secure/4121/20130403_10thiinkai_gijiroku.pdf …〔17:50 - 2014年5月9日 〕――



上記PDF資料の

野重紘委員の発言全文を

下記に、

転載しておきます。

【野 重紘 委員】
今木村先生が言ったことで、私は3 月12 日の朝7 時半にもう既に逃げまして、郡山から蔵王まで逃げたんですが、実は私は体内被曝をしてまして、10月16 日の時点で、471㏃の内部被曝しています。

 実際に私朝7 時半に逃げていますので、木村先生の言ってることわかるんですよ。 そんで実際にこのことを福島医大にも何回も電話かけました。そしたら「爆発前に逃げてれば内部被曝は起きてない」という回答でした。特に私の場合は12 日の朝7 時半に逃げて3 月20 日前後に鼻血が2 日間止まらなかったんです。その後帯状疱疹になったりいろいろしたもんですから、福島医大に何回も電話をかけました。県の方にもかけましたし、国の方にもかけたんですが、 電話は取り合ってくれません。

 「こちらに電話してください、こちらに電話してください」ということで全然取り合ってくれません。実際に私がもう福島医大のある人からは「食べ物、放射能の食べ物を食べたでしょう」と言われたんですが、実は私は逃げてから、こんなことを言うとみんなに叱られますが、私は福島県、宮城県、あと岩手県の一部、千葉県と茨城県、あとお茶も一切飲んでおりません。お茶にも放射能があるということで一切飲んでいませんし、体内被曝は考えられません。そして魚は太平洋の魚は全然食べていません。私は、魚は全部日本海の魚を食べてますし、寿司はわざわざ山形県の酒田まで行って食べています。


 徹底して私は放射能は食べてませんので、体内被曝は3月12日の朝7時半まで、3時45分から私は工務店やってましたので、自分の建築した家を全部電気をつけて確認するために、山田地区と大熊町の野上地区を駆け足で回って見て歩きました。その間に被曝したというのは自分でもわかってますので、私は政府の発 表は信用できないと、そちらのこちらに電話しているんですが、実際に取り合ってくれません。鼻血出たのも、2 日間鼻血止まらなかったということも信用していただいていません。それから今木村先生が言っていることは実質的に本当だったなとそういうふうに考えております。以上です。

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