のんきに介護

母親と一緒の生活で、考えたこと書きます。

宮根誠司は、何を考えて、ASKAに謝罪するのか。再逮捕を見越しての底意地の悪さを感じる

2016年12月23日 19時49分41秒 | 日本の現状
1001portails Japan @1001ptsJP さんのツイート。

-—宮根アナと井上公造氏 ASKAに謝罪 (.kobe-np.co.jp) http://www.1001portails.com/zzhhgflmhd 〔19:04 - 2016年12月23日 〕—―

ASKA報道で気になったことは、

2点あった。

一つは、

スピン報道ではないか、

ということ。

もう一つは、

推定無罪の関係だ。

宮根アナが

取って付けたようにASKAに謝罪したのは、

後者との関係だろ。

しかし、だったらちょっと待ってくれよ

と思うな。

犯罪を犯したかどう不明でも

マスコミは、

逮捕されれば犯罪者扱いをするわけだ。

その問題は、

不起訴になったから、

顕在化したのか。

違うだろ。

逮捕された、そのときに

犯罪者扱いしてしまうマスコミの

体質が問題だ。

なぜ、そんなことをするのか――。

大衆が

有名人の「転落」を喜ぶからって、

それは、

責任の擦りつけだと思うな。

確かに、

不謹慎な人はいるだろうけど、

「転落」を喜んでいるのは、

他ならぬ

マスコミ人だろう。

そんなこと、

謝って済む問題なのか。

そこをもっと

徹底的に反省して欲しい。

それと、

「転落」ということだけど、

彼らは、

犯罪者と扱われるべきではない。

薬物依存は、

病気だ。

ASKAらを見世物にする前に

保護してやるべきだ。

これを機会に

立法に働きかけ、

薬物依存の非犯罪化を目指すきっかけにして欲しい。

そうでなきゃ謝罪は不要だ。

宮根らの

悪意ある謝罪は、

今度、逮捕されたときの

ASKAに対する

限度のない誹謗中傷を呼び起こすだろう。

謝罪報道は、

それを待っているのではないか。

宮根らの

底意地の悪さを感じさせ、

心が荒ぶ―—。
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