のんきに介護

母親と一緒の生活で、考えたこと書きます。

そもそも総研 / 「日米地位協定の本質って何? 」

2013年04月16日 01時24分32秒 | Weblog
そもそも日米地位協定の本質って何?


[予備動画] 掲載サイトURL:そもそも日米地位協定の本質って何? (JKzappaさん投稿)


この動画は、

必見です。

横田空域なるものがあって、

日本の民間機は

非常に危険な飛行を

強いられていると言います。

日本の外務省は、

放置です!

官僚たちの怠慢さたるや、

アメリカの大使館の

担当者に

不思議がられたほどらしいです

(パイロット組合の証言)。

日米地位協定で驚くのは、

日本の領空権が

侵害されているだけでなく、

私有地でさえ

封鎖できるということ、

すなわち、

アメリカが

望めば、

日本を丸ごとであろうが

封鎖できる

権能を持っているようです。

この場合は、

単に立ち入れないだけではありません。

外に出られなくなってしまいます

(実際、フクイチで

収拾のつかない事態に立ち至った場合、

日本人を逃がさないため、

空港などが

封鎖される可能性なしとしえないでしょう)。

政府は、

そんな大変な

権能をアメリカに与えて

今まで、

知らぬ振りだったのですな。

国を売って

平気な

政府…って

考えても見ませんでした。

そして自民党の

一貫した米国への隷従外交の結果、

日本は、

戦後、独立してから

徐々に屈服の度合いを強め、

現在はまた、

主権をまるで放棄したかのような

非独立国の状態に落ちぶれているんですな。

呆れてしまいました。

イタリアなど、

オスプレイの飛行を禁止しています。

フィリピンは、

米軍基地そのものを排除しました。

それらのことどもを

併せ考えると、

日本の政府の交渉力のなさが

際立ってます。

コメント   この記事についてブログを書く
« In Okinawa, the war isn't o... | トップ | 憲法96条の改正と道州制の取... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事