のんきに介護

母親と一緒の生活で、考えたこと書きます。

アン・サリー 満月の夕 (ゆうべ)

2012年04月17日 03時00分51秒 | Weblog
アン・サリー 満月の夕


震災で亡くなられた方のご冥福を祈ります。


この曲の歌詞、

mongyさん

書き出して下さっています

(ただし、アン・サリーさんが

歌ってらっしゃるのとはバージョンが違います)。


コメントと一緒に紹介させて頂きます。


満月の夕 (ゆうべ)
<作詞 : 中川敬/作曲 : 中川敬 & 山口洋>

風が吹く 港の方から 焼けあとを包むようにおどす風
悲しくて すべてを笑う 乾く冬の夕

時を超え国境線から 幾千里のがれきの町に立つ
この胸の振り子は鳴らす “今”を刻むため

飼い主をなくした柴が 同胞とじゃれながら車道 (みち)をゆく
解き放たれ すべてを笑う 乾く冬の夕

 ヤサホーヤ 唄がきこえる 眠らずに朝まで踊る
 ヤサホーヤ 焚火を囲む 吐く息の白さが踊る
 解き放て いのちで笑え 満月の夕

星が降る 満月が笑う 焼けあとを包むようにおどす風
解き放たれ すべてを笑う 乾く冬の夕

 ヤサホーヤ 唄がきこえる 眠らずに朝まで踊る
 ヤサホーヤ 三線鳴らす 吐く息の白さが踊る
 解き放て いのちで笑え 満月の夕

 ヤサホーヤ 唄がきこえる 眠らずに朝まで踊る
 ヤサホーヤ 焚火を囲む 吐く息の白さが踊る
 解き放て いのちで笑え 満月の夕
 解き放て いのちで笑え 満月の夕


※<mongyさんから>

阪神淡路大震災当日は満月でした。
それからおよそ1ヶ月後の2月14日の慰問ライブの光景を元に、ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬が、親交の深かったヒートウェイブの山口洋と一緒に、被災地で書き上げた曲です。
その日の神戸の空には満月が浮かんでおり、最大余震の到来が噂される中、ライヴを観る被災者たちが口々に「満月を見るの、怖いわ」と言っていたのを中川が耳にしたことから、この唄は産まれているそうです。
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1 コメント

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満月の夕 (ジェイン)
2019-08-19 10:55:27
先ごろ『あの日のオルガン』のエンディングで拝聴、魅入ってしまいました。アンサリー氏は医師で歌手、すばらしい
才能です。アルバムが9月発売とか、楽しみです。

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