お気楽過ぎる日々を過ごして・・・

母が亡くなった歳を追い越して・・・これからは母の分まで元気で!と思っていたら還暦にぃ~

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またしても遭遇。

2013-04-19 11:03:40 | 家族
昨日美容院に行ったら、私の担当の美容師さんが卵巣嚢腫で6月に手術。

6月は予約が出来ませんので・・・という話から。

実は娘も手術するのよ、ということから偶然だけどびっくり。

これで私のまわりで3人目だよ。


彼女は10年くらい嚢腫があるらしく、そろそろ手術・・・という段階らしいです。

ご夫婦で経営している美容室なので(スタッフはいますが)大変です。

問診票に妊娠を希望しません、と書いたそうです。

なんで?と聞いたら、夫婦共子供はいらないと考えていて、欲しいともあまり思わないって。

へ~、それも人生だね、と思ったけど・・・


世の中一個づつ問題を片づけて・・・とはいかないわねぇ。

だいたいが、一挙に来る。

こうなると、優先順位をつけないとこなせないって事になる。



さしあたって、次女の病院での早く手術の日程が決まる事と、長女と次女が住むマンションを

引っ越しするのが5月に入ってすぐ。

いい物件が決まったので、予定より早く引っ越しをすることに。

まぁ、決まる時はこんなものよね。

こう見えても、私は引っ越しのプロです、笑

夫の転勤の為に今まで、6.7回引っ越しをしていますから。


GWはやはり、私の出番でしょうねぇ^^

かろうじて、まだ体は動くので?大丈夫ですがこれからは、ちょっと怪しい・・・

長女に早くパートナーが現れて欲しい~
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長い長い一日・・・

2013-04-15 10:24:48 | 家族
木曜日に急きょ娘の所に行ったんですが。

「激痛」というほどではなく、ベッドに横たわっていて安静にしている状態。


次の日金曜日に、病院へ行くことになったんですが

なんせ、何でも車で移動する私にとって、すべて移動手段が電車っていうのが不安でした。

病院までは遠いです。手術をするならここに紹介すると言われた大学病院です。


当然朝のラッシュを避けての時間。それでも予約外で入る時間はリミットがあります。

急いで走ったりは出来ませんから大変でした。


電話した旨を言って、待つんですが。これが長いのなんの。

その都度、看護師さんが「我慢出来なかったらすぐ言ってくださいね」とのお声を

かけてくれたんですが・・・

なかなか、順番が来ない訳です。まぁ大学病院だから仕方ないですが。




私と長女が「横になっていた方がいいんじゃない?」というと

次女は大丈夫。と。


さすがに、2時間も過ぎた時に(もっと過ぎていたかも)看護師さんが来て

ベッドに横になっていていてください。と言いに来てくれました。

25日にMRIを撮って、30日に腹腔鏡手術の先生とのお話、というスケジュールだった予定が

予約外の診察になってしまいました。


結論は緊急手術という状態ではないけど、とにかく安静にして様子を観るというものでした。

それでも激痛で立てないくらいの時は、迷わず救急車で病院へ、という事でした。



看護師さんも、私と長女の所に来て、「ご心配でしょうから中に入ってお待ちください」

と言ってベッドの有る所に入れてくれました。



すべて終わったのは夕方でした。

本当に疲れました。本人はもっとしんどかったと思うけど。

朝ご飯を食べて以来夕方まで、食事をしなかったのでお腹がペコペコでした。



電車に乗る前に、食事。

あまりにペコペコだったので、食べるのが早いこと、笑



家に着いた時は、みんなぐったり。

それでも、次女が緊急手術にならなくて良かったです。

とにかくなるべく早く、手術が出来るようならいいんですが。


娘たちの引っ越しもあり、次女の体の事もあり、義母の事もあり、いろいろです・・・
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緊急発進?

2013-04-13 21:13:18 | 家族
実は、先月分かったのですが・・・

次女に病気が見つかりました。

「チョコレート嚢腫」です。以前から生理痛がひどくきっと「子宮内膜症」かも

と、病院に行くように勧めていました。

なかなか、仕事もあって、差し迫った感じもなかったらしく今に至ってしまいました。



子宮がん検診を受ける期限がきて、やっと病院へ。

そしたら、それどころではなく、かなり大きなチョコレート嚢腫が見つかりました。


腹腔鏡手術になると思うけど・・・と言うことでした。



「嫁入り前の娘」なのに・・・と。本人もそうでしょうが、私もかなり落ち込みました。

結婚前と言う事を最大限考慮します。と言ってくれたようですが。

卵巣ですから。一個は駄目かもしれません・・・



そんな最中に木曜日です。

お腹が痛くて家に帰ったと。(娘二人は東京住まいで、親元を離れています)

すぐ長女からも連絡が入りました。

病院にも連絡をして、激痛になったらすぐ救急車で来るようにと。

そこまでじゃなかったら、翌朝一で病院へ、という事でした。



のんびりお昼ご飯を食べていた私は、急いで東京へ行く支度をしてスタンバイ。

いろいろ段取りすることをして、夕方には東京にいました。



娘があまりのフットワークの軽さに、「お母さん凄い~」って。笑

今後の事もあるからと、長女も金曜日仕事を休み三人で病院へ。



その一日は次回に。

まさにスクランブル発進?の一日でした。
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厳しい現実。

2013-04-05 10:19:48 | 日々の事
先日来入院していた義母が(まだ入院中)骨折の手術が出来ないことに。

心臓の持病があって、酸素吸入が日常で・・・

主治医の先生と相談の結果、手術をしたら「死んでしまいます・・・」

との結果になったらしい。




それで、どうなるの??

痛みはそのうち、無くなります(え~!ホント?)

歩けなくなります。

つまり、車椅子生活になるって事です。

この結果は、予想はしていたけど、落胆している義母が可哀そうです。



今でも(骨折する前)お料理はしていたから。

それが、楽しみでもあったのに・・・



これからどうなるのか。

様々な問題があって大変。

お兄さん達が、最善を尽くしてくれているので安心ではあるけど。



今の老人は今後もっと、事前に考えると思うけど。

義両親の年代、特に義父。

お金はあるのに、不便を「我慢」して日々生活している。

娘がいないってことも、一因かもしれない。


親がナント言おうと、娘だったら押しとおせるものも

長男であるお兄さんは、いい意味で両親の思いを優先。



お義母さんが「それは、そのままに!」と言う言葉に従って^^

はるばる千葉から来てくれた?二男夫婦が言うならば、笑



私が「ここと、ここは、歩くのに邪魔になりますとからどかしましょうね!」

「これは、移動させましょうね」

「これは捨てましょうね」



と。実行!

しぶしぶ?承諾^^

お姉さんも、私が言ってくれて助かった・・・と。

何かあったら、「○○さんが、全部捨てて帰りました」と言ってくださいね。と^^



居ない人だから、悪者になっても大丈夫だから。

嫁がしゃしゃり出て、義母の意向に逆らうなんて昔じゃ考えられないですよね。

旧家の長男の嫁なんて、なおさら。

私は次男の嫁なんで、笑



お義母さんが、お花を活けたりして置く飾棚も移動。

だって、通行の邪魔になる。

車いすだったら、なおさら動線確保しなくちゃいけないから。



足が良くなったら元に戻せばいい。と力説して移動。

納得いかなかったみたいだったけど、さすがに足が痛くて反論出来なかったみたい・・・




歩けないという現実を受け入れて、家の中も変わると思うけど。





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強い味方。

2013-04-01 21:29:38 | 日々の事
夫の母が、入院したりしてにわかに介護用品の需要が。

親戚付き合いのような友達の娘の旦那さんが

それこそ、介護用品などを扱っている会社に勤めている。

さつそく、相談。

どんな便利な物があるのか?

本当に、頼りになる。

自分の両親はすでに、亡くなっていて病気で亡くなったので

介護(認知症も含めて)というものの経験がない。

看病はあるけど。

今回は、待った無しだなぁと実感。

それでも、私達は遠く離れているので実質はお兄さん夫婦の肩にのしかかっている。

だから、出来る事をしないとね。

援護射撃をね。



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