NPO法人 滝山城跡群・自然と歴史を守る会 公式ブログ

八王子市認定 滝山観光おもてなしボランティアガイド団体「ウジテラーズ」滝山城跡の下草刈りを毎月実施しています

唖然!6月 滝山城跡 景観維持回復活動(下草刈り)中止

2020-06-19 17:22:20 | ノッチの日記
皆さん、こんにちは。
NPO法人滝山城跡群・自然と歴史を守る会で理事をやってる「ノッチ」です。
6月19日 東京都の休業要請は全面解除、
県をまたぐ移動制限も解禁になりました。
いよいよ以前のような社会活動が再開です。
とは言ってもこれで新型コロナウィルスが
もう大丈夫になったわけではないので
今までしてきたのと変わらぬ感染防止対策をしながらの
社会活動が必要ですよね。
コロナ社会は「自粛から自衛」の流れ。
しかし、会の活動は「自粛から自衛」の流れに乗ることができずに、
自粛のまま6月21日の滝山城跡下草刈りは中止になりました。
滝山城跡は都立公園の一部なので
公園管理者のルールに歩調を合わせるという理由で・・・

感染者数が日に日に増加していたとき、
感染拡大防止のために公園利用の自粛ルールが告示されました。
しかし、それは感染が日々拡大していた頃のもの。
社会活動が再開した今もそれを100%適用する必要はないはずです。
下草刈りに参加したことある方はよく分かると思いますが、
下草刈りなんて他の社会活動に比べたらコロナ感染リスクは極めて低いですよ。
公園管理者から活動中止を求められているのでなければ、
求められたとしても公園管理者に積極的に活動再開の働きかけをして
下草刈り再開すればいいのにと思う。
「第二波を抑えなければ・・・」という声があったけど、
滝山城の下草刈りが原因で第二波は起きません。
やれないのか、やりたくないのか・・・
下草刈りに参加したくない人は参加しなければいい、
やれる人だけでやればいいのです。
自分は一人でも草刈りします。

なんか会の方針を批判するような事を書きましたが
自分は早期再開希望者であり、
会員約70名のなかでも少数派かもしれません。
少なくても理事のなかではそうみたいです。
民主的な多数決で物事を決めるとき少数派は弱いのです。

でもなんで自分はむきになって早期再開を希望しているんだろう?
滝山城が好きだから?
せっかく滝山城に訪れた皆さんに堀や土塁を見てほしいから・・・かな?

「できない理由を考えるのではなく、できるようになる方法を考えよう」
なんかこれ社訓みたいなセリフ。
7月こそ再開できるといいのですが・・・
梅雨 6月21日 日曜日 天気は雨かもしれないけどね。
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