まつたけ山復活させ隊運動ニュース

マツタケの発生は里山復活の王道であり里山を再生することはマツタケの復活に繋がる.再生アカマツ林から日本で初めての快挙!

まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1364

2018年11月09日 |  マツタケの林地栽培 

平成30年11月9日第660回目の活動報告

明け方から雨が降り続き、仲間の出足が鈍ったのか本日の参加者は15名と最近にない少ない参加者となった。

本日の参加者は次の通り

 前田、吉川、松浦、堀井、有山、橋本、アトジ(ヒ)、アトジ(マ)、宮崎、中野、三品、

尾林、北村、三輪、まりこの方々。

 畑の草を取る者、 薪の整理をする者、チェーンソーの手入れをする者、ベースキャンプの周りの草刈りをする者など、

それなりになにか仕事を見つけて活動する仲間がいました。

 ベースキャンプに来てみたはものの、山はまだ濡れており作業はできませんが、

三品班はベースキャンプの上部にある活動場所で北村さん、三品さんが地掻き作業に汗をかいておられました。

広いスペースを区切り、こつこつと手間のかかる地掻き作業です。

 つぎに

我々の仲間が丹精込めて作っている畑の様子を紹介します。

赤かぶら 本日の献立の中にありましたね。

ブロッコリー

ネギ これから霜に当てると粘り気が出て美味しくなります。

人参

にんにく

お茶畑

蕗畑

 ベースキャンプの周りの木々も紅葉(黄葉)し始めました。

 

賄いを担当してくれている仲間が彩りを考えた料理を作ってくれています。

ハンバーグ、赤かぶら、水菜などなど、

お豆腐入りの味噌汁も出来ています。

 本日の献立はこのようなものでした。美味しく頂くことが出来ました。感謝、感謝

団欒風景

 午後からは各班の活動現場を見にいきました。

 

桑野班はアトジさんが一人で活動していました。松が大きく成長しておりなかなか見つけられません。

やっと見つけることが出来てほっとしました。

今度はヤマガラ班峠から下ったところに大きな樹木が倒れていました。この前の台風21号の被害かな?

ネット周辺の樹木の整備伐採作業中

 

 

玉城山の三輪班では枯れた松の伐採を行いました。

紅葉(黄葉)が始まっていますね。

 今日は午後から雨も上がりましたので、一部の仲間は軽い山の作業を行ったようです。

 仕事を終え三三五五家路につきました。

  文責 三輪

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« まつたけ山復活させ隊 NEWSL... | トップ | まつたけ山復活させ隊 NEWSL... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

マツタケの林地栽培 」カテゴリの最新記事