まつたけ山復活させ隊運動ニュース

マツタケの発生は里山復活の王道であり里山を再生することはマツタケの復活に繋がる.再生アカマツ林から日本で初めての快挙!

まつたけ「十字軍」運動NEWSLETTER-323-

2008年07月11日 |  マツタケの林地栽培 

今日見つかったキノコ(左・中:玉城山、右:澤田山にて)


まつたけ復活・里山再生市民運動

第150回マツタケ山づくり(7月11日)活動報告

 午前中には30度越えの真夏日でしたが、みなさん暑さに負けず山仕事、畑仕事などに励みました。
 本日の参加者は、橋本、加藤、越智、三品、安永、阿閉夫妻、有山、中広、村上、榎本、中居、宮崎、中野、北村、小林、藤井、小長谷、石原、杉山、真理子、猫田、大久保、小吹、三輪、小原、前田、中川の28名のみなさんでした。

<玉城山班>
枯損松、間伐材の運び出しと、橋本シューター上部の整備などを行いました。
残念ながら梅雨松茸の発生は認められませんでしたが、ニガイグチの仲間とヘビキノコモドキらしいテングタケの仲間などが見られました(巻頭写真)。

<澤田山中広班>
引き続き☆地の整備を行いました。除間伐が進んで、ほぼ「傘をさして歩ける林」になりつつあります。

今後、枯損松の除伐と地掻きが中心となりますが、人手が足りません。他班からの応援をお願いします。応援くださる方は、現地が遠いので弁当と飲み物をご持参ください。登るのは大変ですが標高が高い分涼しく、夏の作業にはよいところです。展望台からの眺望もよく、遠くは京都タワーも見えます。

<澤田山N-M班>
除伐中心の作業が行われたようですが、レポートに行けませんでしたm(_ _)m。
樹木学習の環境整備が進んでいます。ウリカエデ、ウリハダカエデ、アカメガシワの樹幹や葉の区別がお分かりになりますか?分からない方はぜひ、お勉強にお出かけください。子供や孫達にちょっと大きい顔ができますよ。

<香川山BC>
畑では夏野菜や果樹達が実をつけています。昨夏のトマトたちの子孫も思わぬところでたくましく芽吹いています。

引き続き多機能窯への記名も行われました。

本日の昼食。野菜オムレツが大好評だったとのことです。

(レポート担当 宮崎)

コメント