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地域福祉コミュニティ推進事業(その3)

2007年06月26日 | 日記&独り言
第3回までは市役所が会場だったが、今回は柳瀬公民館。車で15分はかかる。
実践活動にむけてどのような取り組みをするかが今回のテーマ。付箋をつかったワークショップではなく、半円形に参加者がすわり、口頭で意見を出し合った。まずオープニングイベントをいつやるか、2地区合同でやるのかについて。ここで、参加者がオープニングイベントを実践活動初日(8月25日)にやると思っていた人、人集めに25日前にやると思っていた人の二通りいて混乱状態。(事務局はイベントを開催するとすれば、25日前にやるつもりだった)  結論から言えば、オープニングイベントは開催せず、参加者の呼びかけを丁寧にすすめようということになった。7~8月の各地域での夏祭り、掲示板、公民館へ協力要請、地域ケア会議のような地域での会議、自分の所属する団体へのチラシくばり、参加してほしいひとへの声かけなどいろんなアイデアが出た。個人的にも、時間的制約の中でイベント準備をやらなくてよくなり正直ホッとした。
推進事業の初年度は、コンサル会社がファシリテーターに入り、オープニングと年度末まとめのイベントには、遠方から著名人を呼んで講演会を開催するなどずいぶん事業費を投入したようだった。5年目の今年度使える予算は人件費の他は消耗品程度らしい。コミュニティ推進に関わる職員の援助技術は向上したと思えるが、初めの地域への費用対効果はどうなのだろうか。市内行政区全域で推進事業をすすめることが計画の中に入っているのだから、予算配分ももっと考慮に入れるべきだろう。
しかし、予算がなければないなりの工夫とアイデアで市民が取り組む。かえって予算消化のやらされ感がなく自由な活動もできそうだ。今回は、こじんまりした会場で、おたがい顔を見ながら話し合いができた。名前と顔もすこしずつ一致し始め、世間話ができるようになってきた。(かみ)
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