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しまいびと

☆終活や介護に関する役に立つ情報を発信しています☆

余命1ヶ月だった愛犬が16歳を迎えることができた話

2021-06-24 | 日記
令和元年9月6日、
愛犬(ヨークシャーテリア)が、
脳炎を発症し、寝たきりになりました。

獣医師から余命1ヶ月と言われ、
毎日、日帰り入院していましたが、
もう少し生きることができそうとのことで、
2ヶ月目から在宅介護に移行しました。

その後、
3ヶ月目に入った頃から劇的に回復し始め、
意識を取り戻し、
いろいろなことができるようになりました。

今では、家に戻るとシッポを振って喜んだり、
おやつを美味しそうに食べたり、
嫌なことをされると怒ることもできます。

今日はその愛犬の16歳の誕生日です。
脳出血から1年9ヶ月経ちますが、
元気に生きてくれています。

17歳の誕生日を迎えることができるよう、
一緒に頑張りたいと思います!

同じように愛犬を介護している方の励みになれば嬉しいです!

【受傷直後】

意識混濁
寝返り・起き上がり不可、
食料・飲料とも経口摂取不可⇒点滴
自己排尿・排便不可⇒カテーテルで排尿

【現在】

意識鮮明
寝返り・起き上がりは可能、歩行は不可
食料・飲料とも経口摂取可能、朝・晩は流動食を注射器で給餌
自己排尿・排便可⇒おむつは着用

【投薬】
シクロスポリン、コンセーブ、プレドニゾロン、イソバイドシロップを、
受傷直後より現在まで服用。抗生物質を随時服用。
肝機能・腎機能の低下は見られますが、
なんとか維持できています。

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