先日、
私が所属する
「西区居宅介護支援事業所連絡会」において、
『ズーム会議の基本』という勉強会を開催しました。
コロナ禍でほとんどの研修がなくなり、
また、
介護保険でサービス導入の際に必ず利用者宅で行う
「サービス担当者会議」も、
電話やメールで行うことが可能になるなど、
ケアマネ業務にもいろいろ変化が生じています。
今後、
冬に向けて感染の再拡大が予想される中、
研修の受講や、連絡会での必要な情報の共有、
担当者会議の実施、などにおいて、
ズームを活用し、
日常の業務に支障が出ることのないよう、
この内容の研修を企画しました。
私もあまり利用したことがなかったので、
とても勉強になり、
ぜひ取り入れていきたいと思っています。
一方、
ケアマネ業務において、
担当している利用者の支援を行う上で、
グループラインを活用しているケースがあります。
もちろん全員ではありませんが、
円滑な支援のため、
関係サービス事業所や家族間でグループラインを設定し、
必要な情報をリアルタイムで共有しています。
ただ、
とても有効な手段であることに間違いありませんが、
ラインは個人情報保護の観点から、
安全性にやや不安が見られる、
という意見を聞くことがあります。
ズームやラインでの情報共有など、
オンラインで業務を行うことで、
利用者や家族にとってメリットにつながるのであれば、
どんどん取り入れていきたいところですが、
必要以上の情報の共有や漏えいには、
十分気を付けるよう心掛けたいと思います。
私が所属する
「西区居宅介護支援事業所連絡会」において、
『ズーム会議の基本』という勉強会を開催しました。
コロナ禍でほとんどの研修がなくなり、
また、
介護保険でサービス導入の際に必ず利用者宅で行う
「サービス担当者会議」も、
電話やメールで行うことが可能になるなど、
ケアマネ業務にもいろいろ変化が生じています。
今後、
冬に向けて感染の再拡大が予想される中、
研修の受講や、連絡会での必要な情報の共有、
担当者会議の実施、などにおいて、
ズームを活用し、
日常の業務に支障が出ることのないよう、
この内容の研修を企画しました。
私もあまり利用したことがなかったので、
とても勉強になり、
ぜひ取り入れていきたいと思っています。
一方、
ケアマネ業務において、
担当している利用者の支援を行う上で、
グループラインを活用しているケースがあります。
もちろん全員ではありませんが、
円滑な支援のため、
関係サービス事業所や家族間でグループラインを設定し、
必要な情報をリアルタイムで共有しています。
ただ、
とても有効な手段であることに間違いありませんが、
ラインは個人情報保護の観点から、
安全性にやや不安が見られる、
という意見を聞くことがあります。
ズームやラインでの情報共有など、
オンラインで業務を行うことで、
利用者や家族にとってメリットにつながるのであれば、
どんどん取り入れていきたいところですが、
必要以上の情報の共有や漏えいには、
十分気を付けるよう心掛けたいと思います。








