9月6日、14歳の愛犬が脳出血を発症しました。
帰宅時に、嘔吐、けいれん、失禁状態だったため、
動物病院の夜診に連れて行き、応急処置を受け、
翌日精密検査をすることになりました。
そのときすでに意識はなく、先生からは、
「余命長くないことを覚悟して欲しい」と言われました。
精密検査の結果、
ヨークシャーテリア特有の免疫疾患が原因のようで、
発症は防ぎようがなかったとのこと。
意識不明の状態が続いており、投薬や点滴、導尿のため、
毎日、朝病院に預け、夜引き取りに行く、
という治療を続けました。
そうこうしているうちに、意識は回復しましたが、
目が全く見えておらず、耳もほとんど聞こえない、
という状態。
それでも、獣医さんや看護師さんたちが、
完全看護で世話をしてくれました。
ただ、
仕事の都合で病院への送り迎えを毎日続けることができず、
また費用的な面からも難しく、
10月から在宅介護に切り替えることを決心しました。
自宅での点滴、投薬、導尿、床ずれ予防のための体位変換等、
かなりの介護負担を覚悟して欲しいと言われ、
そのための準備をしていましたが、
懸命な治療のおかげもあり、
9月末の時点では、
強制給餌での食事・水分摂取、自力での排尿・排便が可能となり、
また、目も見えるようになり、
耳も聞こえるまで回復しました。
寝返りは自分で打てませんが、少しくらい動けるので、
床ずれも今のところはありません。
命を助けるために治療をすることが、
愛犬にとって良いことなのか、ただ苦しめるだけなのか、
獣医さんともさんざん相談しました。
ただ、
今は私の顔をみると鳴いて喜び、
ご飯やおやつを美味しそうに食べ、
気持ち良さそうに寝ている姿を見ると、
助けたことは良かったのだと思っています。
おそらく長くは生きられないでしょうが、
今のこの時間は、
愛犬がくれたお別れまでの大切な時間だと感じています。
帰宅時に、嘔吐、けいれん、失禁状態だったため、
動物病院の夜診に連れて行き、応急処置を受け、
翌日精密検査をすることになりました。
そのときすでに意識はなく、先生からは、
「余命長くないことを覚悟して欲しい」と言われました。
精密検査の結果、
ヨークシャーテリア特有の免疫疾患が原因のようで、
発症は防ぎようがなかったとのこと。
意識不明の状態が続いており、投薬や点滴、導尿のため、
毎日、朝病院に預け、夜引き取りに行く、
という治療を続けました。
そうこうしているうちに、意識は回復しましたが、
目が全く見えておらず、耳もほとんど聞こえない、
という状態。
それでも、獣医さんや看護師さんたちが、
完全看護で世話をしてくれました。
ただ、
仕事の都合で病院への送り迎えを毎日続けることができず、
また費用的な面からも難しく、
10月から在宅介護に切り替えることを決心しました。
自宅での点滴、投薬、導尿、床ずれ予防のための体位変換等、
かなりの介護負担を覚悟して欲しいと言われ、
そのための準備をしていましたが、
懸命な治療のおかげもあり、
9月末の時点では、
強制給餌での食事・水分摂取、自力での排尿・排便が可能となり、
また、目も見えるようになり、
耳も聞こえるまで回復しました。
寝返りは自分で打てませんが、少しくらい動けるので、
床ずれも今のところはありません。
命を助けるために治療をすることが、
愛犬にとって良いことなのか、ただ苦しめるだけなのか、
獣医さんともさんざん相談しました。
ただ、
今は私の顔をみると鳴いて喜び、
ご飯やおやつを美味しそうに食べ、
気持ち良さそうに寝ている姿を見ると、
助けたことは良かったのだと思っています。
おそらく長くは生きられないでしょうが、
今のこの時間は、
愛犬がくれたお別れまでの大切な時間だと感じています。








