物価が上がり続けてますね。
いわゆるインフレ状態、
落ち着く気配はありません。
アメリカは日本以上にインフレに悩まされており、
インフレを抑えるべく株安はやむなしと
大幅な利上げに踏み切りました。
おかげで円安も続いています。
さて、
これからどうなっていくのでしょうか?
専門家の間でも先の予測は異なり、
正直難しいところではありますが、
預貯金から投資への見直しを検討することは
大切だと思います。
私はケアマネジャーでもあり、
ファイナンシャルプランナーでもあります。
ただ、
自分がケアマネジャーとして担当しているご利用者に対して、
ファイナンシャルプランニングの提案をすることはありません。
80代、90代の方は、
今の資産を大きく減らすことなく保有することが重要なため、
預貯金でも十分良いと思われるからです。
一方、
若い世代の方で、
今すぐ使う必要のないお金については、
積極的に投資を検討すべきだと思います。
インフレ局面において、
利率の低い預貯金にお金を置いておくのは、
金額は減らなくてもお金の価値は減っていくので、
乱暴な言い方をすると、
お金を預けて逆に利子を支払っているようなものです。
ですので、
投資によりインフレ率を上回る運用を目指すべきでしょう。
といっても投資と聞くと、
失敗したらお金がなくなりそうで怖い、
となかなか踏み出せない方も多いと思います。
投資と投機は違います。
短期間で売買し利益を狙う投機は、
ギャンブルのようなものですのでお勧めできません。
そうではなく、
長期間の積み立てによる分散投資が良いと思われます。
絶対にやってはいけないことは、
大きな金額で一つの銘柄を一括で購入することです。
「この銘柄は今は割安でこれから絶対に値上がりしますよ!」
と言われ、
退職金の1000万円で一気に購入する、
というようなことは絶対に避けるべきです。
市場の流動性のある良い銘柄を数種類選び、
毎月少額でも良いので何年にも渡って長期間積み立てて投資する。
そして市場の変動で一喜一憂せず、
値下がりしてもすぐに売却せず保有し続ける、
ということが基本になると思います。
令和5年度の税制改正大綱で、
「NISAの抜本的拡充と恒久化」が示されました。
おそらくこのままいけば、
令和6年1月から、
これまでの一般NISAと積み立てNISAが併用できるようになり、
非課税枠も大幅に増えることになります。
NISAやiDeCoは投資の手段として非常に有効な制度です。
まずは小さな金額からコツコツと始め、
資産運用について知っていくのが良いのではないでしょうか。
いわゆるインフレ状態、
落ち着く気配はありません。
アメリカは日本以上にインフレに悩まされており、
インフレを抑えるべく株安はやむなしと
大幅な利上げに踏み切りました。
おかげで円安も続いています。
さて、
これからどうなっていくのでしょうか?
専門家の間でも先の予測は異なり、
正直難しいところではありますが、
預貯金から投資への見直しを検討することは
大切だと思います。
私はケアマネジャーでもあり、
ファイナンシャルプランナーでもあります。
ただ、
自分がケアマネジャーとして担当しているご利用者に対して、
ファイナンシャルプランニングの提案をすることはありません。
80代、90代の方は、
今の資産を大きく減らすことなく保有することが重要なため、
預貯金でも十分良いと思われるからです。
一方、
若い世代の方で、
今すぐ使う必要のないお金については、
積極的に投資を検討すべきだと思います。
インフレ局面において、
利率の低い預貯金にお金を置いておくのは、
金額は減らなくてもお金の価値は減っていくので、
乱暴な言い方をすると、
お金を預けて逆に利子を支払っているようなものです。
ですので、
投資によりインフレ率を上回る運用を目指すべきでしょう。
といっても投資と聞くと、
失敗したらお金がなくなりそうで怖い、
となかなか踏み出せない方も多いと思います。
投資と投機は違います。
短期間で売買し利益を狙う投機は、
ギャンブルのようなものですのでお勧めできません。
そうではなく、
長期間の積み立てによる分散投資が良いと思われます。
絶対にやってはいけないことは、
大きな金額で一つの銘柄を一括で購入することです。
「この銘柄は今は割安でこれから絶対に値上がりしますよ!」
と言われ、
退職金の1000万円で一気に購入する、
というようなことは絶対に避けるべきです。
市場の流動性のある良い銘柄を数種類選び、
毎月少額でも良いので何年にも渡って長期間積み立てて投資する。
そして市場の変動で一喜一憂せず、
値下がりしてもすぐに売却せず保有し続ける、
ということが基本になると思います。
令和5年度の税制改正大綱で、
「NISAの抜本的拡充と恒久化」が示されました。
おそらくこのままいけば、
令和6年1月から、
これまでの一般NISAと積み立てNISAが併用できるようになり、
非課税枠も大幅に増えることになります。
NISAやiDeCoは投資の手段として非常に有効な制度です。
まずは小さな金額からコツコツと始め、
資産運用について知っていくのが良いのではないでしょうか。








