歩いて、歩いている

新発見!この道はいつかきた道?

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まるで梅雨のような。。。。

2017-10-22 17:45:58 | 日記

 つい最近に田んぼの畦道に咲く彼岸花を見て、季節通りにと云うか先人の言うとおり「あついさむいも彼岸まで、、」と季節の移ろいを教えてくれていた通りと感心したり、感慨にふけりながら何時ものように歩いた。出来るだけ前を向いて歩いた。電柱などにぶつかったり、人様に衝突しないように、、、、、である。

10月ともなれば、週末ごとに幼稚園や小学校などの運動場は子供たちの歓声が上がる「運動会」のシーズンであるが、中にはこの長雨のせいで期日順延や、体躯間での催行を余儀なくされているそうだ。本当によく降る雨で、今年の梅雨時にこんなに長雨があったろうか?なかった!

長雨が久しぶりにあがった。待ち焦がれた秋の日を満喫するべく何時もの道を歩いた。まるで初めての道の様に、雨に濡れて街路樹の幹が黒々としているのを見ながら、歩いた。まだ木々の葉は青々としている。

暫く歩き続けている内に、何かしら風景が違うことに気が付いた。

「あっつ!ああああ?!街路樹に異変が!」あの立派な街路樹の、青々とした緑のアフロヘアーのような塊がない!よっく見れば、等間隔にある街路樹の地上2メーター辺りから上がすっぱりと刈り取られてい角であった。ここは大阪市天王寺区五條宮前あたり(勝山通り)の街路樹の綺麗な通である。街路樹の太さは大人が一抱えするほどのである。かなり前に「御勝山古墳」の木々が乱雑?に見事に伐採されたのを嘆いたことがあるが、またまた、この無粋な伐採はどうだろうか?木々も生きものである。景観も生きものである。見とうしは良くなるが、景観は今少しどうかと思う。長年見慣れた景色がいきなりなくなるのは少し寂しい気持ちもするが、機能一辺倒で無くても良いのでは、、、、、。

今日は「衆議院選挙投票日」で、大型台風が上陸せんとしている。選挙の結果は知れぬが、醜いものを洗い流してくれる台風一過と成れば良いが、、、願いつつ、今日も歩いて、歩いてつつがなく、、、。

 

 

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