歩いて、歩いている

新発見!この道はいつかきた道?

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お大師さんありがとう!

2016-02-22 16:35:56 | 日記
 四天王寺境内は「お大師さん」の日で賑わっている(弘法大師の月命日・毎月21日)。この日は中心伽藍を無料で無料開放しているが、現在は中心伽藍

の改修工事(2015年09月08日~2018年03月)が行われているので回廊参詣をあきらめ、境内一円に地方色豊かな食べ物の店や日常品の店、骨董など商うア

ンティークな露店を見て楽しむ事とした。 



 亀の池から六時礼讃堂を参詣してアンティークの店を巡っていると、和物骨董の露店で見るからに恰幅の良い外国人が真鍮か銅の金盥を手に値段交渉を

していた。余り流暢でない日本語(これは責められない)と、少々怪しい英語交じり、否、殆ど日本語だったが声高に楽しいやり取りをしていた。

その様子がとてもユーモラスだったのでつい見とれて?聴き惚れてか?ぼんやりと立ち止まって見ていた。

そのうち、声商談成立したのか双方満面の笑みを浮かべておおきく腕を振り上げて握手。見ている私も思わず手をたたきたくなる楽しい時を頂いた。

その外人さん、私に気づいてかビニール袋に収まった盥を少し持ち上げてウインクした。

「お大師さん!ありがとう。ご利益がありました!」

 やっぱり歩いていると良いことがあるな。。。



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春を訪ねて

2016-02-05 21:39:39 | 日記
「立春」の言葉にさそわれて大阪城公園に来た。大阪城東外堀側道を青屋門に向けて歩くと、高校生の一団が荒い呼吸をしながら走り抜けていった。体躯の授業なのだろう、教師の激励も聞こえてきていてやはりこれも春を前にした行事の一環かもしれないとそっと「がんばれ!」っと声援を送った。そういえば先週の日曜日には「大阪国際女子マラソン」が行われ、この道を走り抜けた。優勝者は「福士加代子」さんで、まさに春を呼ぶ笑顔でした。北外堀を天守閣方面に入り、青屋門をくぐるとすぐに左折して「大阪城梅林」入り口となる。梅の開花状況はまだ三分咲きといったところであった。梅林全他はほんの少し梅の色が付き始めたところのようで、まだ黒々とした幾何学模様に見える枝振りが目立っていた。
それでも近づいてみると思わぬ可憐な蕾の中に一厘、二輪と開花した花びらを手に取ることができる。あと数日でこの梅林は満開となり、本当の春を呼ぶことだろう、、、。園内を巡りながら小さい春を感じていた。
          

梅林越しに大阪城天守閣が見えていて、全く申し分のない優雅な気分、、、、、、。ふと、妙な梅の木の名札がぶら下げてある。よく見ると名札ではなく、なんとお守りではないか!梅を鑑賞しながら、運を落としては、、、、、。拾ったお方は親切心からこの枝にぶら下げたのか!? 少々無粋な気もするが、、、、
まずは何事もよき方に回ることを願って歩いて、歩いて。。。明日も佳き日が来るように。
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