歩いて、歩いている

新発見!この道はいつかきた道?

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役に立とう等と、、、、。

2018-01-13 17:01:07 | 日記

正月早々大寒波がやって来ました。どこを歩いても、大変寒い。寒いだけなら良いのだが、薄く凍った水たまりに足を取られて転んでしまう等の小さい?大きい?事故が相次出いる。人間も、車もどうしようもなく脆いもです。ただし、交通機関、ましてや生活路線の列車までがこうも脆いつくり、事故対策しか無いとは、、、、。絶対安全を誇った日本の自慢は本当だったのかと疑いたくなる。自然災害で簡単に結論ずけしてほしくない。マスコミのみなさん、こんなときこそ何故そんなに脆いのか、15時間も車が通行でいないとかの理由で救助が出来ないなどと言う理屈を、細大漏らさず報道して下さい。

ついでながら、なぜこんな荒天が予想される時期の「大学入試センター試験」をするのか?毎年繰り返されているのにー。どこかの大学をつくるのに「忖度」しているより、よほど有意義で張り合いのある考察ではないか。

 事故が起こってしまっては何をか言わんやだが,昨日、市営地下鉄某駅の改札前の下り(上り)階段が工事中だった。 危ないな、、、と思いながらゆっくりと下って行くと、階段途中の踊り場から駅係員が寒風吹きぬける中声をからして  「足元が危ないですから、、気を付けて下さい、、、、。」と注意を呼び掛けている。おもはず「(寒い中)ご苦労様」と軽く声をかけた。、、、、が、

 むむ、、、。よく見ると彼は「目に鮮やかな三角巾で左手を首から吊っているではないか!すでに怪我をしているでは無いか!「ウソだろ!マジで~」と声が出そうであった。これほど確かな注意喚起はなかろうと感心したり、笑うに笑えない良い教本となりました。【余りもはまりすぎたインスタバエでしたが、気の毒で写真には遺せませんでした。】

 「役に立つという事は易いけれど、、、、。う~む」

 今年も善いことをしよう。良いことを見つけに あるいて、あるいて。

 

 

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おばちゃん!どうしまんねん!

2017-12-18 09:40:45 | 日記

いつもの散歩道。前々から気にはなっていたのだけれど、特徴のある、どこかで見かけた「おばちゃん」のイラスト入りの掲示ポスター。でも、よく見ると少し変?                             

このポスターの言わんとすることは分かるような気もするが、、、

2番目のポスターはどうでしょう、よーく見ないと意味が解らない。「おばちゃん」の怒っている顔が強烈過ぎて!なんでこうなるのかと不思議な気持ちになる。

【 糞は--してゃ 】に、見えるじゃないか!!?

 愛犬?との散歩中に、ところ構わず糞尿をさせる善男善女(老若)に向けての警告ポスターであろう。ポスターは、自宅または店舗の玄関のシャッターに張られているものだ。愛犬の糞尿始末をカタチばかりの小さなティッシュか、ペットボトルの水をかけて始末しました風に涼しい顔で通り過ぎる。これを玄関前でやられては「おばちゃん」でなくとも腹がたつ!だろうな。始末した積りであろうが、臭いも残るし、糞などは地面に張り付いていて容が残る。しかも、玄関先でやられては堪らない。ポスターの文字が一部日焼けして見え難くなって可笑しなポスターになったが笑っていられない。貴方の家の玄関先で、このようなことが起こったらどうでしょう?

 愛犬家のみなさん!その辺のところを、よーくわきまえて下さい!!師走になり、何かと忙しいでしょうが、愛犬の散歩は欠かさず為さるそうですから、愛犬の始末も後かたずけが肝要です。

【糞は始末してや!】これが本当のポスターの文字です。

 It's really gotten cold...今年も大過なく過ごせたか、、、、自問しながら歩いている、、、。

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まるで梅雨のような。。。。

2017-10-22 17:45:58 | 日記

 つい最近に田んぼの畦道に咲く彼岸花を見て、季節通りにと云うか先人の言うとおり「あついさむいも彼岸まで、、」と季節の移ろいを教えてくれていた通りと感心したり、感慨にふけりながら何時ものように歩いた。出来るだけ前を向いて歩いた。電柱などにぶつかったり、人様に衝突しないように、、、、、である。

10月ともなれば、週末ごとに幼稚園や小学校などの運動場は子供たちの歓声が上がる「運動会」のシーズンであるが、中にはこの長雨のせいで期日順延や、体躯間での催行を余儀なくされているそうだ。本当によく降る雨で、今年の梅雨時にこんなに長雨があったろうか?なかった!

長雨が久しぶりにあがった。待ち焦がれた秋の日を満喫するべく何時もの道を歩いた。まるで初めての道の様に、雨に濡れて街路樹の幹が黒々としているのを見ながら、歩いた。まだ木々の葉は青々としている。

暫く歩き続けている内に、何かしら風景が違うことに気が付いた。

「あっつ!ああああ?!街路樹に異変が!」あの立派な街路樹の、青々とした緑のアフロヘアーのような塊がない!よっく見れば、等間隔にある街路樹の地上2メーター辺りから上がすっぱりと刈り取られてい角であった。ここは大阪市天王寺区五條宮前あたり(勝山通り)の街路樹の綺麗な通である。街路樹の太さは大人が一抱えするほどのである。かなり前に「御勝山古墳」の木々が乱雑?に見事に伐採されたのを嘆いたことがあるが、またまた、この無粋な伐採はどうだろうか?木々も生きものである。景観も生きものである。見とうしは良くなるが、景観は今少しどうかと思う。長年見慣れた景色がいきなりなくなるのは少し寂しい気持ちもするが、機能一辺倒で無くても良いのでは、、、、、。

今日は「衆議院選挙投票日」で、大型台風が上陸せんとしている。選挙の結果は知れぬが、醜いものを洗い流してくれる台風一過と成れば良いが、、、願いつつ、今日も歩いて、歩いてつつがなく、、、。

 

 

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彼女は往ってしまった! 儚い、一瞬の恋!? 。。。。

2017-08-18 21:02:41 | 日記

青い空と入道雲、目に眩しい濃い緑の木々も、激しく鳴くセミの声も今は静かになった。

お盆会を過ぎると朝夕の激しいセミの声は聞こえず、蜩の寂しい鳴き声が聞こえてくる。

セミはどうしているのか気になり、まだまだ暑い公園に出かけた。園内に人影は見えなかった。

濃い緑の枝葉を目いっぱい拡げて重なり合う木々の幹を観察するも、鼈甲色の透き通ったセミ

の抜け殻が止まっているのが見えるだけであった。樹の根方を見ると、数え切れないほどのセミの羽化跡が見つかった。

ハッキリとは知れないが、クマゼミかアブラゼミであろうか?

セミの寿命は短い。否、幼虫の期間が長い(普通1~5年、地中にいる。)ので、そう思われているのだ。アメリカに生息する17年ゼミは17年も生きる。成虫は餌などの問題で、やはり1週間くらいしか生存しない(セミの餌は根を張った木の樹液のみ)。それにしても、成虫になって1週間の寿命とは短い、、、、。

セミは羽化して2~3日で成熟し、鳴く事が出来る。オスは樹の幹の目立つところでメスを呼ぶために鳴いている。メスはオスの鳴き声につられてオスの止まっている木に飛んでくる。それに気付いたオスはメスに交尾する。相性が悪いとメスは飛び去るが、オスは再び鳴き続けてメスを呼ぶ。無事交尾を終えるとオスは殆どが死ぬ。メスは1回しか交尾しない。交尾を終えたメスは、数日後、気の枯れ枝に産卵する。卵は、その秋か、次の年の梅雨に羽化する(メスは産卵後死ぬ)。

羽化した幼虫は地中で数年過ごし、成虫になる日を待つのだ。

青い空と入道雲の季節とともに、日々濃くなる緑の木々の根方から彼らは生まれ出て、一度だけの出会いを求めて身を焦がしうたう。一度だけの恋は儚く、互いは知れずに去っていく。

まだまだ暑い日々がしばらくは続きそうだが、やがて、今は誰もいない公園に子供たちが戻ってくる。セミの鳴き声に負けない元気小僧たちが戻ってくる。

さあ 歩いて、歩いて。。。明日もまた。

 

 

 

 

 

 

 

    

 

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これは「ご神木」だ!

2017-06-05 16:18:19 | 日記

大阪上町の路地である。

路地はいつもと変わらぬ様子。狭い路地にふさわしい?自転車が壁にもたせ掛けて止めてある。

狭い路地だからできるだけ通り良いように片側に押し付けるように止めている。この路地の住人は

とても清潔な人ばかりの様で、塵ひとつない石畳の通路である。この路地の奥は深い。奥を覗くと、

大きな木の枝が塀越しに路地を覆っている。路地を巡って、表に出て見て驚いた!

これはすごい!大きな樹だ。

家並の一角に植樹されているものと思っていたが「なんと、これは某家の中庭にある大樹」であった。

この家の何代かの主人が植樹したか、鳥が運んできた種が育った物はは不明だが、

「栴檀は双葉より芳し」と、見込んで育ててきたものだろうか、それとも家主が変わり、いつの間にか

中庭の一等地を占拠していて、抜くに抜けないこの家の大黒柱 いや「ご神木」となり、今日の日を迎え

たのか!

 新緑の時を過ぎ、早くも濃い緑の葉を繁らせて初夏の陽射しを優しく覆ってくれているようだ。

 やはり「歩いていないと発見できない」明日から精進して”あるいて、あるいて、、、、”

 

 

 

 

 

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