別冊 よもやまツレヅレ・・・

野菜好きの主婦が綴る、おもに名古屋と東京のグルメ情報です。

『キルフェボン』(銀座)

2008年06月30日 | カフェ&その他(東京)
【タルト専門店】
http://www.quil-fait-bon.com/top/top.html

季節のおすすめ、
「佐藤錦(さくらんぼ)のタルト」(1切-1470円也)


さくらんぼの甘みと酸味のバランスがよく、
まろやかなタルトに初夏の爽やかさが加わり、
果実のみずみずしい食味も好相性。

お値段は少々張りますが、年に一度の旬の贅沢です
コメント

『竹葉亭』(銀座)

2008年06月30日 | うなぎ(東京)
http://www.unagi-chikuyoutei.co.jp/index.html
http://r.gnavi.co.jp/g201101/
(※ミシュラン獲得は本店にて)

(献立)単品
鯛茶漬け1890円
白焼き1575円






老舗の2階は座敷になっていて、角の卓袱台に正座して、
窓から見渡す景色は、銀座の和光と三越の交差点。

鯛茶漬けというのは、単品での注文のほうが、
たっぷりいただける印象があります。

こちらの鯛茶漬けは、ほうじ茶でいただきます。
初夏の昼下がりにぴったりの、爽やかな味わい。

「竹葉亭」はもとは鰻屋が本業。

香ばしくてワサビとタレの合う白焼きも、
大満足の味でした
コメント

『うち山』(銀座)

2008年06月30日 | 日本料理(東京)
http://www.nk-net.jp/uchiyama/
http://gourmet.yahoo.co.jp/0006715169/P060038/

銀座の喧騒からやや離れた、京橋に近い場所、
さりげないビルの地階に「うち山」はあります。

お店に入るとすぐ、重厚なカウンターと、
そこに居並ぶ板前さん方の面々が迎えてくれる、
心地よい緊張感が漂う空間。

せっかくなので、お昼のコースで。

(献立)
・胡麻豆腐の焼き物
・うすい豆の含め煮
・ハモ湯引き、かます炙り、鯛皮煮こごり
・鱒の利休焼き
・鯛しんじょ汁 鯛白子
・筍炊き合わせ、蕗、鱈の子
・鯛茶漬け(煎茶)
・青じそのシャーベット
(5000円也、税サ込)










お魚がふんだんに使われたメニュー。

鯛茶漬けは煎茶にて。
濃厚な胡麻だれが印象的で鯛にも好く合います。

ご主人はつねにカウンターの中心にいて、
ハモや鯛の卸しにかかりつつも、
奥から若手の板前が差し出す汁の味を、毎度確認する姿。

これがお料理への安心と信頼に

ひと品ごとに丁寧に込める心遣いが感じられて、
ゆっくりとすこしずつ、いただきました。
コメント