別冊 よもやまツレヅレ・・・

野菜好きの主婦が綴る、おもに名古屋と東京のグルメ情報です。

『餃座房 杏ZU(ぎょうざぼう あんず)』(丸の内_名古屋)

2009年12月23日 | 中国料理(名古屋)
[別冊のみ掲載]

http://www4.ocn.ne.jp/~anzu69/index.html
http://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23006844/
市営地下鉄国際センター駅・丸の内駅下車徒歩
(名古屋駅からも徒歩可能です)

オフィス街の広がる桜通(さくらどおり)を、
一角だけ曲がったところ、隠れ家的な小さなお店。

カウンターにテーブル2席ほどの小さな空間に、
アジアンテイストなインテリアがとってもお洒落

いわゆるカフェスタイルな造りですが、
でもじつは、本格派の中国料理の数々です。

名古屋生まれのご主人が諸所で修行のあと、
独立してこちらを開業し、すでに9年目とのこと。

中国の上海や広州方面にも定期的に訪問しつつ
面点師や評茶員、茶藝師の資格を取得。

国内でも薬膳アドバイザーなど、
つねに勉学に励む、とっても熱心なシェフです

(メニュー)
・豆腐のサラダ 胡麻だれ
・焼き餃子
・油淋鶏
・茄子と山芋と豚ヒレのピリ辛炒め
・生湯葉のあんかけ炒飯
・青島ビール黒ビン
・夢花茶ポット
(二人分 ひとり約2500円ほど)









金魚模様のメニューは、なんだか可愛らしい…。

ご主人曰く、メニューはできるだけわかりやすく、
それでも一流店のようにひと味違う美味しさがいつも楽しめる、
そんなお店にしたいんです、と。

実際に、いずれのお料理も本当に美味しくて、
レストランの中国料理をカフェでいただいている感じ。

薬膳の大切さを知り、これからも美味しいお料理を通じて、
お客様へその魅力を伝えていきたいと仰るご主人の、
心意気にも感銘できたひとときでした。
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