別冊 よもやまツレヅレ・・・

おもに名古屋と東京の食べ歩き日記。

『マダム・トキ』(代官山)

2009年07月31日 | フレンチ(東京)
http://www.madame-toki.com/
http://madame-toki.brides-express.jp/
(東急東横線代官山駅徒歩)

各国の大使館やミシュラン星付きのお店などが居並ぶ、
お洒落な代官山のバス通り沿いを歩けば、
ほどなくあらわれる、異国情緒あふれる建物。

おとぎ話から飛び出たような、ロマンチックな門構え

石畳の向こうにはパティスリーショップ、
その左手にお屋敷風のレストランがあります。

入り口ではシェフも待ちかねたように出迎えてくださり、
期待感が募るお食事の時間が始まります。

(メニュー)
・アミューズの鶏のリエット
・グリーンアスパラガスと関アジのマリネ
・桃の冷製スープ コンソメジュレとイベリコ豚の生ハム
・天然平目とニース風お野菜のコンフィ
・シャラン産鴨のハンバーグ 根セロリのピュレと無花果のサラダ
・トマト・黒ゴマ・四種のミルクなど自家製パン
・デザート盛り合わせ
・コーヒー、プティフール
(おすすめランチコース5300円也、税込・サ別)








※この日は別途、
 北海道産のハードタイプのチーズ「アネペツ」も。
 (しっかりとしたコクとクリーミーな口当たりでした)

なんといっても自家製パンのいずれも素晴らしいこと。

オリジナルのカルピスを使ったホイップバターが好相性で、
ついつい、パンのお替わりもすすみます。


※ホイップバターの塔!
 お店の方がナイフでバター皿へ切り出してくれます。

桃の冷製スープは斬新な口当たりですが、
コンソメのジュレが溶けあって上品な味わいに。

この日のお魚は天然平目。

低温のオリーブオイルで、
アーティチョークやトマトなどの野菜と魚を順に、
じっくりと煮あげて、旨味を凝縮させたジューシーなひと皿。

鴨肉を包丁で叩いてミンチにしたハンバーグも、
噛むほどに味わい深くて、とっても美味しい。

デザートは、10種類ほどから好きなだけをチョイスすれば、
その場で大皿に素敵な盛りつけを施していただけます。

お料理の丁寧なご説明もさることながら、
折々で思いやりのひと言をかけてくださる、嬉しいお気遣い。

ウェディング会場にもふさわしい、
幸福感をいっぱいに感じられるひとときでした
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 『葉歩花庭(はぶかてい)』... | トップ | 『ARGO(アルゴ)』(半蔵門) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

フレンチ(東京)」カテゴリの最新記事