別冊 よもやまツレヅレ・・・

野菜好きの主婦が綴る、おもに名古屋と東京のグルメ情報です。

『INDIGO(インディゴ)』(学芸大学)

2009年06月30日 | フレンチ(東京)
【カリフォルニアキュイジーヌ】
http://www.restaurant-indigo.co.jp/
http://www.elledeco.jp/atable/restaurant/restaurantdb/show.php?id=532
(東急東横線 学芸大学駅徒歩 ※現在は定休日無し)

駅前の商店街をひと通りぬけて、
住宅地のバス通り沿いをすこしだけ歩くと現れる、
蛍が光るごとく、青いネオンに浮かぶ看板のお店。

ガラス張りの店構えの奥で、
夜は暖かなオレンジの明かりが灯る客席と、
気さくなオープンキッチンが出迎えてくれる空間。

調理技法はフレンチと何ら変わりませんが、
味わいのエネルギッシュで開放的なところが、
こちらのカリフォルニア料理なところ、でしょうか。

お肉や魚介もお野菜も、シェフがこだわって厳選した食材を、
コースで少しずついただくのもよし、
カジュアルにアラカルトで楽しむのもよし。

お客様の、お料理を楽しみたい気持ちにあわせて、
心温まるサービスをしてくださいます。

カリフォルニア産の美味しいシャルドネとともに、
充実のコースでいただきました。

(メニュー)
・「千代幻豚」のリエット
・生ウニの冷製フェデリーニ イクラとわさびソース
・「大山黒牛」のカルパッチョ ビーツとクレソンのサラダ
・紅ズワイガニのコロッケ ロブスターソース
・パンチェッタ 極太ホワイトアスパラガスに巻いた炭火焼き
・タスマニア産ラム肉のグリル ラベンダーのソースで
・フォアグラ丼
・ライ麦のパン
・デザート盛り合わせ
・ハーブティ
(インディゴコース5000円也、税込・サ別)











牛肉のカルパッチョは、スパイシーなソースがよくからみ、
マグロの大トロのような口あたりと、お肉本来の旨みがとっても美味しい。
添えられるサラダが、爽やかさをプラスしてくれます。

ロブスターの濃厚なソースは蟹のコロッケに好く合って、
ワイルドで楽しいひと品に。

ホワイトアスパラガスの甘みもとってもジューシー。
ほどよい歯ざわりで焼き味をいただけます。

ラム肉に飾られたラベンダーは、カラーと香りが心地よく、
ソースの奥にも感じられるその隠し味は、女性には嬉しいひと皿。

いずれもすてがたいメニューの数々

なんといっても、こちらはデザートの品数が豊富。
ひとつひとつ丁寧に作られた、フルーツとの盛り合わせの大皿は、
お昼間のカフェタイムにもいただきたい大満足の内容

コースのボリュームはたっぷりで、こだわり食材のバリエーションからも、
コストパフォーマンスの格別の高さがうかがえます。

夜は早めのお時間から訪れれば、
女性のお腹にもほどよくいただけることでしょうか。

カリフォルニア産と国産で揃えられたワインとともに、
お料理をフォーマルにもカジュアルにも楽しめる、
素敵な「ご近所レストラン」との出会い、でした
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