望の富士山(blog版)

背中にデジイチ、ポケットにコンデジで富士を追いかけています。

h26元日 精進湖から見る富士の夕景 (元日後編)

2014年01月04日 22時35分08秒 | 富士撮影

小一時間眠り、シャキッとしたところで栗林先生のお店へ

いつも元日は挨拶に来る常連さん達が居るが、今日は先生と奥様だけだった。

小腹がすいているので、ケーキセットを食べたかったが、今日はもう売り切れとのこと。甘いものが食べたいのでお汁粉(500円)をお願いした。餡の甘さが丁度よく、お餅も4個入っておりボリュームもバッチリ。とても美味しかった。

先生の話しはいつ伺っても面白い。こちらのしょうもない話にもお付き合いいただいて楽しい時間を過ごした。

今年も記念撮影をお願いした。先生のベストは富士山と干支の午が書かれたものだった。

今回もありがとうございました。

 

湖畔に戻り、ボブさんに電話し、彼の居場所を聞いた。

彼の居る方向に歩くと、昨日会ったばかりの孫の手さんが三脚を構えていた。

彼が昨晩、今日の未明に撮った画像を見せてもらった。さすがの出来だった。

ボブさんも我々の姿を見つけ、また3人集まっての会話が続いた。

段々色付く時間になってきた。孫の手さんはその場に残り、私とボブさんはそれぞれが気に入ったアングルを探してウロウロ・・・

16:32

16:33 こういうアングルが好きなんだな~

16:36

16:36 WBは曇天

16:40 WBは日陰、さらにPLを効かせると不思議な色になった。

16:45 大分逆さが見えるようになった。

翌朝、私は2年ぶりに竜ヶ岳でダイヤを狙いたいと話したが、ボブさんはどうするかまだ決めかねているとのこと。

後でメールのやりとりをすることを相談し、ここは分かれた。

帰路は往路と同じく358を戻るだけだが、少々遠回りでも甲州街道に出てセルフのGSを見つけ、1000円分だけ入れることにした。この付近は多摩地区よりも数円高いのだ。

ユースに戻り、今度こそ翌朝すぐに出発できるように入念に準備をした。

ユースの夕食。今年もおいしく頂きました。

食後風呂へ。

う~ん、擦りむいた膝がしみるぅ~

この日も翌朝に備え、20時にベッドへ。

 

翌日に続きます。

 

 

 

 

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2 コメント

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Unknown (くま公)
2014-01-05 17:59:52
凍ってないところが鏡になってて逆さ富士になるんですね~

最近は気軽に富士さんを見に行けなくなったので、
のぞむさんのレポで富士さんを見てます。

今年もよろしくお願いします。
くま公さん (のぞむ)
2014-01-05 19:05:15
はるばる遠方からのコメをありがとうございます。
こちらこそ未知の北関東、東北のレポを楽しみにしています。

よろしくお願いします。

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