望の富士山(blog版)

背中にデジイチ、ポケットにコンデジで富士を追いかけています。

H31.1.13 初雪直後の高川山へ

2019年01月13日 21時28分10秒 | 山歩き

7日からの週は忙しく、いわゆる3連休初日の土曜日も仕事( ̄。 ̄;)

そんなときに東京都心で初雪(ニュース音が出ます)、そしてこの雪は日付が変わる頃に止み、日曜日は晴れるとの予報を見た。これはチャンス!そこで、山梨県で新雪を前景に富士を撮ることができ、かつ手軽に行ける所を考えた。

真っ先に考えたのは三ツ峠なのだが、深夜に雪が降っている中で道路が閉鎖されたらシャレにならない。それならと電車移動に切り替えることにした。自分の過去レポを探しているウチに28年11月の高川山にたどり着いた。この時は11月に季節外れの雪が降り、紅葉と雪のコラボを楽しめた。またこの時は初狩到着が6:59だったが、国分寺4:33の始発で行けば5:59に初狩に着ける。山頂で日の出は間に合わないが、男坂を登り切った所に最初の展望ポイントがある。それならイケルのではないか・・・

前日は早めの夕食と風呂を済ませ、21時頃ベッドへ。さすがになかなか眠りにつくことは出来なかったが、それでも3:00のアラーム一発で起床。

朝食を済ませ、洗濯物を干しに二階へ・・・あれれ曇ってる。(T_T)

中央線に乗っている間に晴れることを期待して4:15頃自宅を出発した。

薄手のジオラインにポケットにはハクキンカイロのフル装備で急いだ為、駅に到着した時点でそこそこ汗をかいてしまった( ̄。 ̄;)

証拠写真をスマホでパチリ

高尾で大月行きへ乗り換える時にはザックを背負ったハイカーが目立つようになってきた。それぞれの行き先は違うのだろうが、皆さん新雪を踏みたいのだろうか。

大月到着2分前にアラームをセット。一眠りして目覚めたら雪国になると思っていたが、予想に反してこの付近に目立った雪を見ることは出来なかった。

ところで大月に到着する前から車内アナウンスで、甲府行きへの乗り継ぎが3分しか無いことを伝えていた。ヤマノボラーはフットワークが軽いので、皆整然と早足で階段を駆け上り、問題無くこなしていった。

ちょっと待て、そもそもそれにしてもなんでこんなに慌ただしいダイヤなの? JRさん!

大月から一駅で初狩に到着。5:59では真っ暗だ。

初狩駅は無人駅。誰も居ない待合室でスパッツを履いた。ヘッデンを点けて出発!

中央線のガード(画像・前回撮影)をくぐり、集落を抜けてここへ。

順序は前後するが、自宅を歩き出して国分寺駅まで、高尾での乗り換え、大月からの乗り換えの頃とイヤホンでラジオクラウドを聴いていた。ダウンロードしておけば、スマホで電波を切っていても聴くことが出来るのだ。集落を抜ける頃、それをスピーカーにした。今までは未明の時間帯にラジオをつけるときは音さえしていれば内容は何でもイイと思っていたが、今日は内容もしっかり頭に入り、楽しみながら歩くことが出来た。確かこの頃は荻上チキこれだった。

霊園脇の舗装道を進み、砂利道の登山道を進む。相変わらず雪は無い・・・

6:27 トイレへ到着。

ここでステッキを出した。そういえば体操もしていなかったので、屈伸など出来る範囲のことをした。

見上げる空は明るくなってきたが、相変わらず何も見えていない(T_T)

トイレから数分でここへ。今日も男坂を歩くことにした。

左側にフェンスが設置された急登の登山道。かなり明るくなってきた。

少し前から薄ら見えていたが、この付近はそこそこ白くなっていた。ジグザグに付けられた登山道を進んだ。

チェーンアイゼンは持ってきていたが、必要な所は無かった。

毎回撮ってしまう大岩の脇を通過。

7:19 女坂との合流地点

う~ん、ここからの富士が見たかったなぁ

この頃聴いていたのは大竹まことのゲストコーナー、矢部宏治さん(音が出ます)の著書「知ってはいけない」についてだった。

特に日米地位協定は憲法よりも上などに衝撃を受け、歩きながらながら声を出してしまった・・・

7:37 高川山山頂へ

先ずはレジャーシートを敷いて、ザックを置き、モンベルダウンをカメラマンベストの内側に着た。相変わらず富士は見えていないが、しばらくすれば晴れてくるかもしれない。ここにしばらく居ることにしよう。

とりあえず記念撮影! ※ 雪の照り返しを予想してサングラスを持ってきた。一度も役立つことは無かったなぁ

とりあえずテルモスのコーヒーを飲みながらパンを食べて晴れるのを待った。

ここだけが見えていないのかと重い、他の地点はどうなのかライブカメラをチェックしてみた。

朝霧高原は晴れていたが、富士五湖周辺はダメだった。それなら諦めがつくかな。

これは8時の山中湖平野画像。平野が晴れて来たら希望が持てるかも・・・

せっかく担いで来たデジイチを使うことにした。

プチ雲海が出ている。これで富士が見えたらなぁ

樹氷もこの程度

下からは何も見えていないかな

この頃、ソロ男性が登ってきた。彼は南武線沿線にお住まいでここ高川山がお気に入り。早朝に何度も来ているという。

二人で山などの話しをしながら天気の好転を待ったがどうにもならなかった。

9時に下山開始。なにしろ何も見えていない為歩くことを楽しむ気持ちになれず、往路を戻ることにした。

歩き始めてほんの数分、男性二人組、ソロ男性と出会った。さすがは手軽に登れるこのお山だ。こんな天気でも登ってくる人がいるのだ。

男坂との分岐。今度は女坂へ

ここ以外は歩きやすい緩やかな下り道を進んだ。

そしてここを沢コースへ

沢コースとあるが、涸れた沢の脇に付けられた登山道を進むだけ

舗装道へ出た

これが玉子石か。何度か通っているが、初めてわかった。

再びトイレが設置された広場

この先の砂利道でまた数人のハイカーと出会った。「早いですね」と声をかけられると思ったが、その期待は外れた

霊園の脇へ。滝子山は雲の中。

この付近で電波オフを切って次の中央線の時刻をチェックしたところ、あと10分ほどとわかった。

付近の様子を撮影するのは諦め、急ぎ足で駅を目指した。

10:15 初狩駅。ここには写っていないが、団体さんが出発準備中だった。

数分後にやって来たがらがらの高尾行きに乗り込んだ。

高尾到着2分前のアラームで目覚めると青空が拡がっていた。まぁそんなものだ( ̄。 ̄;)

11:50に帰宅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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8 コメント

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Unknown (sanae)
2019-01-13 22:09:50
まさかの展望でしたね。
思ったより回復遅かったのは残念!
綺麗な風景を楽しみにしてましたのに。
でも早朝の空気気持ち良かったでしょ、いいな~♪
判断 (食うかい)
2019-01-14 07:03:06
難しいね
もっと降り積もり
車は動けないと思っていたけどさ

だんだん寒いのは
苦手になってきました⁉
sanaeさん (のぞむ)
2019-01-14 07:48:35
天気は思うようになりませんね

電車移動のおかげで良く眠れました。
食うかいさん (のぞむ)
2019-01-14 07:51:14
大雪にはならずでしたね。でも、例のプランは実行しないで正解でした。またチャンスがありますよ
三つ峠は (saiya24)
2019-01-14 15:07:10
そちらは残念だったんですね。
その日は私は三つ峠に登りました。
三つ峠は大雲海に霧氷でした。
富士山もよく見えましたが、360°雲海でしたのでおそらくほとんどのところは見えなかったと思います。
残念でしたね (クリスタル)
2019-01-14 15:15:58
昨日はsaiya24さん含めて三人で三つ峠へ登って来ましたが、霧氷&大雲海に浮かぶ富士山と絶景でしたよ
クリスタルさん (のぞむ)
2019-01-14 20:49:46
クリスタルさんのブログ拝見しました。絶景ですね。行けば良かったか・・・とは思えません。土曜の仕事終わりが遅く、その気力は無かったのです。
saiya24さん (のぞむ)
2019-01-14 20:51:21
1週間前に話していたように今回もナイトハイクがんばっちゃいましたか。お陰で絶景をゲットですね。おめでとうございます!

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