社民党 京都府連合 野崎靖仁 副主席語録
社民党 京都府連合 幹事長・政策審議会長(近畿ブロック協議会副議長) 野崎靖仁、49歳。
日々の思いを綴ります。
 



普天間基地問題で「社民党が揺れている」そうです。

<普天間めぐり焦燥感=党内から連立離脱論も-社民>
(時事ドットコム 2009/11/22-14:19)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200911/2009112200054

<普天間問題、苦悩の社民 党首交代論も浮上>
(asahi.com 2009年11月26日7時28分)
http://www.asahi.com/politics/update/1126/TKY200911260007.html

社民党は党として堂々と「県外・国外移設」を主張すればよいのであり、
社民党の側から連立離脱を口にする必要はありません。

むしろ「決断できない民主党なら連立から離脱すべし」と
啖呵を切ってもいいでしょう。

連立に残った社民党・国民新党で少数連立内閣を組織し、
福島総理兼外相がワシントンに乗り込んでオバマ大統領と直談判する、
というくらいの気迫を見せなければ、アピールになりません。

また、「沖縄県連は集団離党する」などと言う必要もありません。
逆に民主党沖縄県連に集団離党を呼び掛けてもよいくらいです。

連立離脱か分裂か、決断を迫られているのは、
社民党ではなく民主党の側なのです。

連立政権における妥協云々は、こちらが主体的気迫を見せた後の話です。

「ヘゲモニー」とは、そういうことだと思います。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
福島瑞穂の隠された意図 (在日民主党)
2009-12-03 20:28:23
福島瑞穂が普天間基地の県外移転、特に国外移転を主張しているのは決して沖縄県民のためではない。
福島瑞穂が決して語ることのない真の意図は、祖国・北朝鮮に対する軍事的な脅威を無くすことである。
 
 
 
がんばれミズホ! (我門凶四郎)
2009-12-04 23:54:12
>オバマ大統領と直談判する・・・の前までは賛成。

でも、そんなことやったって、相手のほうが2枚も3枚も上どころか、アシュロンシステムとやらで、お尻のえくぼまで、ぜ~~んぶ、お見通しなんだから、話にもなりゃあしません。お腹壊したり、バンソーコーつけて会見するみたいな無様な様になるのが目に見えてる。

むしろ、のこのこカモがねぎしょってやってきたみたいなもんなんだから、そんな事よりさ、嘉手納行ってインドで佐々井秀嶺師(アーリア・ナーガルジュナ・シュウレイ・ササイ)がやってるように、断食宣言してさ、『退くまで動かない!!うつならうってみんしゃい!』っていうくらいの事までやらないと、国民はついて来ませんぜ。(そういうの、得意でしょうが!?ねえ!ここ見てるみなさん!)

上の恥ずかしい書き込みさんを、納得させるくらいでないといけませんよ。なあ!おい!
 
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