野坂屋旅館

自然の豊かな小さな町で、不知火海で獲れた天然の美味しいお魚をメインに、四季折々のお料理をお客様にお出しします。

7月12日新町

2020-08-01 00:03:32 | Weblog

野坂屋旅館のホームページ

 

 

芦北町佐敷の新町は明治時代になってお店が栄えた地区です。

江戸時代までは、本町、上町、向町の合計800mだけが特区でした。

ちなみに向町は、野坂屋旅館のお隣の明専寺さんから東へ400m。

本町、上町合わせて400mの周辺だけが特区としての町でした。

明治時代になって、向町も通り沿いに少し延長され、

新町はお店が出来始め、大正時代には新町だけで30数軒のお店があったそうです。

そんな新町の7月12日の様子です。

感じたことは、向町の通りより、泥が少ないという事です。

向町は後ろが田んぼなので、水が田んぼの土を運んできたものだと推察されます。

 

薩摩街道佐敷宿交流館桝屋さんも被災されていました。

 

 

 

個人宅の前には、家具やいろんなものが出されていました。

 

 

 

 


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