九州神社紀行-ブログ

北九州近郊を中心に神社および周辺風景の撮影日記です。

ハシビロガモ(北九州市若松区)

2019-01-24 17:10:26 | 野鳥

 このところ好天が続いて、毎朝のラジオ体操も休めません。(雨が降れば休める。)先日はスーパームーンもはっきりと見られ、明けの明星も毎朝見られます。ラジオ体操の行われている平和公園では梅も開花が大分進んで夜桜ならぬ外灯に輝く朝梅を楽しんでいます。
 
 12/12(水)のハシビロガモを掲載します。

本命の赤い鳥が出ると聞いていた昼までのあいだ、カモ類を撮影しました。此処では、キンクロハジロ、ホシハジロ、マガモなどが多く見られますが、ハシビロガモが十数羽集まっていました。ほとんどが頭を水に突っ込んで餌取りに夢中のようでしたが、右に左に動き回っていて、時折近くに飛んでいきますが、すぐに戻って来てくれました。
 オスとメスに混じって頭の黒いエクリプスと思われるのも見られました。

ハシビロガモ(嘴広鴨、蒼鷹、学名:Anas clypeata、英名:Commons Shoveler、科属:カモ科マガモ属、体長:50cm、時期:冬鳥)
 嘴がシャベルのように幅が広いので「嘴広鴨」。英名も「シャベルを持つ鳥」。
 英名はCommons Shoveler。Shovelは「シャベル」。もちろん、その嘴の形をシャベルに見立てた名前である。ユーラシアと北米大陸の中・高緯度地帯に広く繁殖しているので「普通の」という意味のcommonがついている。
 (安部直哉 『山溪名前図鑑 野鳥の名前』、山と溪谷社、2008年 257頁)

  

  

  

     

 
撮影機材:カメラ:Nikon D7200
     レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR
撮影日時:2018年12月12日10:41~
撮影場所:北九州市若松区


おまけ(カンムリカイツブリ)
 この場所には、数羽が居るようでしたが、、やっとわりと近くで見られました。

  

    

12/14(金)、D500+200-500mmズームでの撮影です。

全部をフォトチャンネルにしました。スライドショーでご覧ください。

ハシビロガモ(北九州市若松区)


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