九州神社紀行-ブログ

北九州近郊を中心に神社および周辺風景の撮影日記です。

オオハム(北九州市若松区)Part-2

2019-02-11 18:14:42 | 野鳥

 この場所は響灘に面した漁港で、船着き場などでセパレートされ、3区画?になっていますが夫々は繋がっています。全体は沖の波けしブロックで囲まれています。このオオハムは潜水が得意なようで、一度潜ると浮かび上がる場所は予測できません。時には、区画を越えて出てくることもあります。この動きが面白く飽きませんでした。
 
 この頃から動きが活発になりしきりに潜水し、羽ばたきもかなり見せてくれました。今回はこのバタバタ(羽ばたき)を中心に掲載します。
 晴れの予報でしたが、残念ながら、日差しは出てくれず、光線の具合が悪く露出が難しく写真は不出来です。


 オオハム(大波武、学名:Gavia arctica 、英名:Black-throated Diver、科属:アビ科アビ属、体長:72cm)、時期:冬鳥)
「(魚を)食む」大きな鳥だから大ハム。波武は当て字。海鳥なので「波」の字を使ったのだろうか。
 「波浪に遊ぶ武人(魚」といったような意味を込めた当て字だろうか。
 近年、日本の沿岸海域で越冬しているのは、多くがシロエリオオハムのようである。この種とオオハムの羽衣は似ているので波間に浮かぶ個体の識別はやさしくない。有効な識別点は、船でいう喫水線(きっすいせん)に相当する線の後方部に、脇から下腹部か下腹部から広がる白色部が水面上に出ているのがオオハムである。
(安部直哉 『山溪名前図鑑 野鳥の名前』、山と溪谷社、2008年、79頁。)

  

  

  

  

  

   

 同じようなシーンばかりになりましたので羽繕いの模様を動画で撮りました。

オオハム(北九州市若松区)


 

撮影機材:カメラ:Nikon D5
     レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR+Ai AF-S Teleconverter TC-14E II
撮影日時:2019年02月02日08:05~ 
撮影場所:北九州市若松区


全部をフォトチャンネルにしました。スライドショーでご覧ください。
オオハム(北九州市若松区)Part-2

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