九州神社紀行-ブログ

北九州近郊を中心に神社および周辺風景の撮影日記です。

イエスズメ(熊本県玉名市)

2018-03-29 17:09:11 | 野鳥

 ニュウナイスズメを見たときに、図鑑では見ていましたが、まさか見ることはないと思っていた、イエスズメを掲載します。
  
 02/08(木)数日前に情報を頂いていましたが、天気が良くなく、この日決行しました。
到着すると、先客は数名、皆さん車の中からで、話しかけることも出来ず、後方で様子を見ていましたが、普通のスズメばかりで本命は見つかりません。双眼鏡で注意深く探索していると、最初に雌、大分経過して雄も見つかりましたが、撮影は良くありません。
 その後、場所を少し移動していつもお世話になっている皆さんと合流し、談笑しながら待ちました。お陰様でなんとか撮影することができました。此処では雄、雌計4羽?が居たようです。皆さんに大感謝!!です。

 
 Netで色々と検索し、面白い情報が見つかりました。

1.日本ではスズメは何処でも見られ珍しくありませんが、北米やヨーロッパではそれがイエスズメになります。イエスズメは南極を除くほぼ世界中に生息していて、世界規模で見ると、スズメの方が稀少種となるようです。

2.イエスズメの英名は「House Sparrow」でその名のとおり、家の近くにいるスズメ。日本のスズメの英名は「Tree Sparrow」で樹木にいるスズメとなっています。所変われば、見方も変わります。


イエスズメ(家雀、学名:Passer domesticus、英名:House Sparrow、科属:スズメ科スズメ属、体長:L14-16cm、時期:迷鳥)
【分布・生息環境】迷鳥として北海道、利尻島、天売島、舳倉島、見島で記録がある。利尻島ではスズメと交雑し繁殖した記録がある。人家周辺、市街地、農耕地、公園などに生息する。
【特徴】スズメとほぼ同大。雄は額から後頸が灰色。眼の上から側頸、背、肩羽、雨覆は栗茶色。背には黒褐色の縦斑がある。眼先、眼の下、眼の後方、腮から胸は黒色、、、。
雌は額から後頸、体上面は淡褐色で眉斑は淡黄褐色。背、雨覆、風切に黒褐色の軸班がある。
【類似種との識別】スズメは雌雄同色で頭頂は灰色にならない。ニュウナイスズメの雄は頭頂に灰色は入らない。眉班は淡黄褐色で目立つ。
 (真木広造 『日本の野鳥650』、平凡社、2014年 653頁)

  

  

  

  

    

撮影機材:カメラ:Nikon D500
     レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR+Ai AF-S Teleconverter TC-14E II
撮影日時:2018年02月08日08:34~ 
撮影場所:熊本県玉名市


全部をフォトチャンネルにしました。スライドショーでご覧ください。

イエスズメ(熊本県玉名市)


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