九州神社紀行-ブログ

北九州近郊を中心に神社および周辺風景の撮影日記です。

オオハム(北九州市若松区)

2019-02-09 18:07:06 | 野鳥

 2月に入り、早くも1週間が過ぎてしまいました。当ブログも最低週一で更新したいと思っていましたが、なかなか実行できません。神社の方も全く手つかずで、撮りためた写真もハードディスクに分散して気になっていますが少しづつ整理
しなくてはなりません。

 以前から何時かはと思っていたオオハムの情報をいただき、早速出掛けてきました。

02/02(土)、前日(02/01)に続いて2度目の挑戦です。前日は割と直ぐに出会えましたが、機材をセットしてこれからという時に、他人が来て追い回して、沖に行ってしまいました。その後遠くに居るのが見つかりましたが近くに来てくれず、おまけに天気もどんよりとして写真もほとんどモノクロ状態で全く良くありませんでした。

 この日は早めにと思い7時過ぎには到着しましたが前日の場所には見当たりません、場所を移動して探索すると、直ぐに見つかりました。しかも10mほどの至近距離です。一人で貸し切り状態でしたが、近くの漁船が出港して同時に見失ってしまいました。その後、別の場所で直ぐに見つかりましたが、行動範囲が広く、長く潜水して遠くに離れたりしました。じっと待っていると直ぐ近くにも何度か来てくれました。

このオオハムは小生にとって初見?・初撮り(業界用語でライファー)でやっと念願が叶いました。 
 うれしさのあまり大量に撮りましたので、3部作に分けて掲載します。


 オオハム(大波武、学名:Gavia arctica 、英名:Black-throated Diver、科属:アビ科アビ属、体長:72cm)、時期:冬鳥)
「(魚を)食む」大きな鳥だから大ハム。波武は当て字。海鳥なので「波」の字を使ったのだろうか。
 「波浪に遊ぶ武人(魚」といったような意味を込めた当て字だろうか。
 近年、日本の沿岸海域で越冬しているのは、多くがシロエリオオハムのようである。この種とオオハムの羽衣は似ているので波間に浮かぶ個体の識別はやさしくない。有効な識別点は、船でいう喫水線(きっすいせん)に相当する線の後方部に、脇から下腹部か下腹部から広がる白色部が水面上に出ているのがオオハムである。
(安部直哉 『山溪名前図鑑 野鳥の名前』、山と溪谷社、2008年、79頁。)

  

  

  

  

  

  
 

撮影機材:カメラ:Nikon D5
     レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR+Ai AF-S Teleconverter TC-14E II
撮影日時:2019年02月02日08:05~ 
撮影場所:北九州市若松区


全部をフォトチャンネルにしました。スライドショーでご覧ください。

オオハム(北九州市若松区)


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