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「サワラ」と「カマス」その1 ~今月の旬魚を食べよう!“サワラ編”~

2009年11月11日 | 食・料理
島根県産の水産物の消費拡大を進めている
島根県魚食普及推進協議会(8月21日のブログ参照)では、

毎月のおすすめの旬の魚、“旬魚”を選定されています。

今月、11月の旬魚は
「サワラ」「カマス」です。

旬の魚を味わってみてはいかがでしょうか。

後半で親父料理のレシピ等(「浜田水産事務所○○氏の“つぶやき”」)
も紹介しています。

今回はサワラをご紹介し、
カマスは次回にご紹介したいと思います。

【サワラ】(写真は水産技術センター提供)
 

 
水産技術センターが発行している情報誌「とびっくす」
No.36(平成20年9月)には次のように記載されています。

サワラはもともと太平洋や瀬戸内海などの
暖海の魚として知られていましたが、
近年日本海における漁獲量も増えており、
島根県でも、ひき縄釣や定置網で漁獲されるようになりました。

照り焼きなど加熱調理向けのイメージが強い魚ですが、
大型のものは刺身も美味であり、

伝統的にサワラを刺身で消費する岡山市場では
高値で取引されています。

サワラは身割れしやすい魚であるため
生食向けの取扱には細心の注意が要求されます。

なお、「とびっくす」No.36では、
高品質のサワラを目指した鮮度保持試験などの
取り組みついて特集していますので、ご覧になってください。
コチラからhttp://www.pref.shimane.lg.jp/industry/suisan/shinkou/umi_sakana/tobics/index.data/tobics036.pdf

また、漁業漁業協同組合JFしまねのホームページ
(コチラからhttp://www.jf-shimane.or.jp/sakana_wn.html#sawara)によれば、

大きさは1m近くになり、刺身をはじめ、
焼き物、煮付けなど料理法が様々で、
産卵後の夏場以外は美味とのこと。

また、栄養素としては、高血圧を予防し、
心臓、筋肉の働きを助けるカリウムを豊富に含み、
肌荒れや動脈硬化を予防するビタミンB2も多く含み、
冬は脂がのりDHA、EPAが非常に多くなるそうです。

それでは、今月の旬魚「サワラ」に関しての、
「浜田水産事務所○○氏の“つぶやき”」をご紹介します。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■サワラ
遙かなる昔、松江勤務時代に笠浦の定置で水揚げされた
巨大なサワラのお造りの味が忘れられない。

なんと、白い色をしていた。
寿司にすればさらにその魅力を堪能できると
感じたことまで思い出す。

大型はちょっと高価なので
小型のサゴシ(40~50cmの通称)の
みそ漬けを紹介します。

お刺身ももちろんいけます。
このときには皮目をバーナーで
あぶっていただくと結構なようです。

①みそ(我が家は頓原産)に砂糖、酒を混ぜる、甘いと感じるぐらいが好み。
②サゴシの切り身をつけ込み1晩冷蔵庫で保存
③焼いて食べましょう。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

以上、○○氏の“つぶやき”でした。

カマスについては次回ご紹介します。 お楽しみに!

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