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クロマグロの幼魚「ヨコワ」!!

2010年10月14日 | 水産業
   《写真:クロマグロの幼魚(ヨコワ、メジ) 水産技術センターHPより》



昨日のブログで“旬魚シリーズ”
「ヨコワ」についての

「松江水産事務所○○氏の“つぶやき”」を、
ご紹介しましたが、

水産技術センターホームページに掲載されている、
クロマグロ、ヨコワに関する話題もご紹介します。



    
《写真:まき網で漁獲されたクロマグロ幼魚(ヨコワ) 水産技術センターHPより》

日本近海にいるクロマグロは
20kg以下の幼魚(「ヨコワ」とか「メジ」などと呼ばれる)と
100kgを超えるような大型の「ホンマグロ」であり、

その中間の大きさのものは遠く離れた
アメリカ西海岸沿岸にまで渡って生活しているそうです。

島根県で漁獲されるマグロ類は大半がクロマグロで、
主にまき網、釣、定置網で漁獲されます。

釣は仁摩、大社、五十猛、浦郷などで盛んに行われています。

近年、大型のマグロが減少し、
小型のヨコワが増加してきています。

マグロといえばやはり「トロ」ではないでしょうか。
これはマグロの腹部の肉で非常に脂が乗ってます。

元来、日本人はあまり脂を好まず、昭和の初め頃までは、
トロの部分はアラとして扱われ、

焼いたり煮たりして、
脂を十分落として食べていたそうです。

しかし、高度成長期になり食文化の西欧化とともに
脂っこい食事が好まれるようになると、

トロの部分がもてはやされるようになり、
寿司ネタの王者とまでいわれるようになりました。

今ではマグロばかりでなく、
ブリトロ、紅トロ(ベニザケ)、トロアジなど
マグロのトロにあやかって、

さまざまな魚でトロを売りにした
ブランド化が進められています。



以上、水産技術センターのホームページから、一部ご紹介しました。

詳しくはコチラにアクセスしてみてください
http://www.pref.shimane.lg.jp/industry/suisan/shinkou/umi_sakana/sakana/2/2-17.html(島根の魚 クロマグロ)


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