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あまりにもお久しぶりで。  題名「能面としてのプーチン」

2016-10-24 23:49:23 | 現代人を能面の技法で打つ

川崎市・川崎駅からバス「東京・能面塾」

長野県安曇野市 穂高神社 安曇野・能面塾

相模原市緑区 「セブンカルチャークラブ橋本」

都内 「よみうりカルチャー恵比寿

上記で能面教室開いています

作品の販売もいたしております。

コメント覧からお問い合わせください

 

 

 

 

 

フェイスブックのコメントが写真の上に書かれています。

 

能面は鬼に対しては目と歯に金を使います。現代の怪物、傑物を表すには目にはプラチナ

髪と眉毛に金を少し入れました。

 

 

新しく作品ができるまでにはあっ、という間だったり長く頭に住みついたりといろいろです。

特に創作ものの場合は東日本大震災のときなど、毎日新作ができました。彫だけですが。

突き動かされました。

また現代人を能面にする、というのでも[品川駅で「沈黙」の人に出会った]はその日、本当に品川

駅で見かけた外国人の集団の中の一人に題名どうりの感想を持ち一晩かけて大方の彫刻をしま

した。

「プーチン」ですが彼は表情豊かです。

特に笑うととても魅力的に可愛いです。

政治の善し悪しは別として長い間権力を握る人には何か魅力があるのでしょう。

面にすることによってその人間の何かを知ります。知りたいと思います。

面にしたいような人はめったにいませんので現代人を能面にする、という作品は増えません。

なぜ作るかの説明は難しいです。

説明できないから面にするのです。

 

 2017年 正月1.2.3日   安曇野・能面塾展  長野県安曇野市  穂高神社にて

9時~3時まで

安曇野・能面塾も10年を過ぎました。

お出かけください。

 

  

 

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