兵庫農漁村社会研究所

地域農業の研究、有機農業研究、都市と農村の交流、フォーラムの開催、国際交流など幅広く活動しています。

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第111回ビレッジライフ懇話会のお知らせ

2010年08月16日 | お知らせ
蓼川の 鯉欠伸して 大暑かな

郷を流れる蓼川(たでがわ 円山川の別名)はほとんど流れもなく、川面は静か
に季節を映しています。両岸はコウノトリの餌場となるよう人工的に浅瀬が作ら
れ、よく鯉が群れて泳いでいます。大暑、茹るような暑さのせいか、鯉が水面で
口をパクつかせ、あたかも欠伸をしているようでした。コウノトリも木陰でやす
む酷暑の午後のひと時の風景です。

残暑お見舞い申し上げます。今夏は格別の猛暑が続いていますが、皆様にはお変
わりありませんか。

ロシアは大干ばつ。中国やインドは大洪水。今秋は小麦の価格が大幅に高騰しそ
うです。温暖化に伴う異常気象はさらに異常の度を増しつつありますが、これか
らの食料が本当に心配になります。

遅くなりましたが、例によって8月のビレッジライフ懇話会(111回)のご案内を
お送り申し上げます。8月は兵庫の海と魚の実情についてご一緒に勉強すること
になりました。講師はシルバー大学院で海と魚の研究を続けておられます西尾薫
氏とそのお仲間です。

魚は日本人にとって欠かすことの出来ない大事な食料資源です。しかし、次第に
その資源が枯渇に向かい、魚が取れなくなってきています。その理由は何処にあ
るのでしょう。外国の水産資源の管理の仕方と日本との違い、魚の流通のしくみ
や消費の実態等についてお話していただき、皆様ととともに今後の水産資源を守
る方策について考えたいと思います。

まだまだ残暑が続く時期かと思いますが、せっかくの機会です。是非、多くの皆
様にご参加いただきたく慎んでご案内申し上げます。
                
1.日 時  8月21日(土): 午後3時 〜5時、午後5時からは懇親会
2.場 所  居酒屋「ぽんぽこりん」(TEL 078-333-1841)
           神戸市中央区中山手通1-7-19、平安ビル・地下1階
           JR・阪急三宮駅北約5分、北野坂「東京そば・正家」の裏通り
3.話 題  「海と魚の実情と私たちの暮らし―グループ学習を通して」
4.講 師  西尾 薫氏と仲間たち(神戸シルバー大学院六期生)
5.司 会 保田 茂氏(本所代表、神戸大学名誉教授)
6.会 費  500円(資料代を含む。但し、午後5時からの懇親会費は別途4千円です)
7.申 込  ファクスまたはメールでお申込下さい。その際、午後3時からの懇話会と午後5時からの懇親会の参加人数を区分してお知らせ下さい


--コウノトリを生かす「ひょうご安心ブランド農産物」を食卓に!
  http://web.pref.hyogo.lg.jp/org/org_af07.html
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兵庫農漁村社会研究所
代表 保田 茂 Shigeru Yasuda
651-0067 神戸市中央区神若通5-3-20-3F南
TEL&FAX 078-241-4822
e-mail: yas_noken21@kcc.zaq.ne.jp
URL: http://blog.goo.ne.jp/nouken21
http://homepage3.nifty.com/hyogo-nougyoson/index.htm
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