年を重ねただけでは人は老いず、止まらぬ探究心・人生への喜びと興味・希望ある限り人の若さは失われる事はないだろう。




ご近所の親しいご夫妻とドライブをして、ひるがの高原へ4年ぶりにコキアを見に行ってきたよ。本当は10月初めコキアの紅葉が一番美しいころに計画をしていたが、あいにくの台風で1週間延びていたんだ
        
ともさんがこの「コキアパーク」へ来るのは二度目で、丁度4年前の秋に、地区のフォト同好会の撮影会に参加して来ているんだ。その時の印象が良かったので、今年は細君や友人連れでの再訪問になったのだよ
    
1週間延期したお蔭で、今回も素晴らしいお天気になって、少し峠を過ぎたと思われるコキアの紅葉が、空の青さに雲の白さ、芝生のグリーンに映えて、美しい色のハーモニーを醸し出していたよ
  
近くに動物公園「牧歌の里」もあってか、この日はワンワン連れで大勢の人が訪れていたよ、特に若い奥さん方が自慢のワンちゃんをモデルに、なかなか言うことを聞かない中での、写真撮影に夢中になっている様子がおかしかったね
      
冬はスキー客で賑わうリフトに乗って、ゲレンデの頂きまで登って見ると、遥かに白山連邦が見渡され、あの山の向こうが富山で日本海かと…しばし思いにふけったよ
    



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地区の神社で彼岸花(曼殊沙華とも言う)が満開だと聞いて出かけてきたよ、この神社での彼岸花は以前はそれほど多くは無かった? と思っているのだが、ここ数年でどんどん増えているようだ
    
境内を囲んで森の中にめっちゃ沢山の彼岸花が一面に密生して咲き、見ごろ時には地区以外からも写真撮影をしみ来る方もあるとか。一寸した観光資源にもなるんじゃないかなぁ…
      
残念ながらともさんが出かけた折にはもう最盛期は過ぎていたようだよ、この花の残念なのは開花期間が思いのほか短いんだね、見ごろ時のお天気の良い日に撮影しようと思えば、かなり前から下見をするなり情報を得ておく必要がありそうだ
      
いつか花の最盛期で、神社が真っ赤に染まる見事な写真をキャッチしてみたいものだ。 



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先月のはじめに、細君が大阪のカラオケ仲間に、真夏と言うのに球根付きの花の苗を1個貰ってきたよ
苗と言ってもその折の暑さから、めっちゃしおれて無事に根付くのか心配ものだった
何故か細君が貰ってくる、花や苗木の植え付け担当はともさんになっているんだ、無事に育ってくれる場合はいいが、駄目な時もあるからかなわないよ
    
僅か1個の球根だったが、鉢に植えてから元気を取り戻し、2週間後には花芽が出て来て、更に3週間後に無事に花が咲きました、花の名前は‘ハブランサス’と言うんだって
              
今年は1輪のみだが、耐寒性に強く分球で花も増えるとのことだ、来年は何輪も咲くことを願って、大事に育ててみよう、華やかに咲き揃ったら嬉しいのだが……
       



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古来の日本欄は種類も多く、熱心な愛好家も沢山おられるとか聞いたことがあるのだが、ともさんには欄の奥深さはさっぱり分からないよ
    
この欄は‘素心欄’とのことで日本欄の1種のようだが、詳しいことは分からないんだ、開花したのは先月の中頃~後半で、開花期間は結構長く(1週間~10日)て、とても良い香りがしたんだ
Netで調べると、日本欄には開花時期で‘春蘭’‘秋欄’などがあるそうだが、夏に咲く‘夏欄’と言うのはありませんでしたね?
      
ともさんちのこの欄は、7年前に因島におられた大学の先輩に、花壇から掘り起こしたものを貰って来て、植木鉢に植え替えて世話をしていたのだが、全然花が咲かなかったんだ
そこへお隣の火災にあって、消火時に火の粉をかぶるは、鉢はひっくりかえるは散々な目にあっていたものを、何とか植え替えて世話をしていたら、何と6年ぶりに昨年僅かに花が咲いたのだ
    
そして数奇な運命を辿った‘素心欄’は今年7年ぶりに、二鉢とも立派に花が咲きましたよ感激ですね! 因島の先輩はもう亡くなりましたが… お元気なら写真を送って開花報告をしたいものだよ         



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今月のお盆に大阪からやってきた、娘ファミリーと湯の山温泉・御在所岳に登って?きたよ。滋賀県と三重県を結ぶ全長約4Kの石榑(いしぐれ)トンネルを抜けて行くと、思いのほか短時間で行くことが出来た
    
ただ、湯の山温泉までは快適なドライブだったが、温泉街を通ってロープウェイ乗り場まで、お盆のこともあって道路がめっちゃ混んでいて、約1時間も掛かったよ。お目当てのロープウェイは標高1212mの御在所岳と湯の山温泉を結ぶ、日本でも最長クラスのロープウェイとのことだ
    
ともさんはもう30年ほど前に、現役時代の会社の友人と一緒に乗ったことがあるのだが、その時はゴンドラの数がもっと少なかった記憶があるんだ、現在は36基もあってそのうち10基は、最近導入したスイスCWA社製の、あのヨーロッパのアルプスに掛かるゴンドラと一緒なんだって
 
約15分ものロープウェイからの景色を楽しんで山上駅へ、頂上までは歩いて30分程度のようだが、更に観光リフトが整備されていて、全然歩かなくても頂上にたどり着けるシステムになっていたよ。ただ、この観光リフトもめっちゃ長くて、約8分も揺られているんだ
        

    
1212mの頂上も、お盆の観光客で賑わっていて家族連れや、二人連れの仲間が多かったね。最近何処へ行っても多く見かける外人観光客は、思いの外少なかったようだ
 
観光リフトの終着地より、更に奥へ150m程度行くと大きな岩がゴロゴロしている展望台?があり、遥かにびわこが望める「望湖台」とのことだった、ともさんも行ってみたが果たしてびわこは良く見えなかったよ
     
反対側の伊勢湾は良く見ることが出来ましたね、伊吹山は山がいくつも重なり合っていて、どれが伊吹山なのか識別困難だった
                       
ロープウェイに戻る手前、こんなところに、山口誓子の句碑があり「雪嶺の 大三角を 鎌と呼ぶ」と刻まれていたよ、約1.5時間の山上散策を楽しんで帰りは、再び観光リフトとロープウェイを乗り継いで麓にもどったのだが
      
山のお天気は何処でも変わりやすく、行きはすっきり辺りが見渡せたロープウェイも、濃い霧に包まれて夕方のようだ、ただこれも山上付近のみで、麓では暑い暑い晴天に戻っていたよ 



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ともさんちの周りに、百日紅(サルスベリ)が2本あって、1本は庭の芝生と畑の間で、もう1本は家の前のお地蔵さんの境内にあるんだ
              
今年は殊の他、花の数も多く色が鮮やかで見ごたえがあるよ、ただ7月に襲われた台風で、花や蕾が多く散って残念なことだった
      
サルスベリは百日紅と言われ、7~8月にかけて花の咲いている期間が長く、真夏の花の少ない季節に咲き誇り、見る人を楽しませてくれる、ともさんのお気に入りの花の一つだ
      
家の周りの百日紅は、ピンクのみであるが、あちこちで白とか紫色や濃い赤色も見かけて、味わいのある花なんだよね
    
この木は比較的成長が早く、ほぼ毎年剪定をしないと、枝が伸びて野放図な木になってしまうんだ、剪定をすれば翌年花が沢山つき、満開の頃の見栄えは格別だね
      



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この頃の暑さ続きで、畑の手入れはぜんぜんできずに、夕方比較的気温が降りてから、きゅうりやとまとなどの収穫物取り入れがやっとだ。そんな中、今年二度もマクワをはくびしんの被害にあったよ、夜のうちに食べられているので、翌日の夕方発見した時には、食べ残しにアリが群がっている始末だ
            
ここ数年この地区では、はくびしんの被害が続出していて、市役所も対策に乗り出しているのだが… とても絶滅には至っていないようだ。ともさんちでは以前トウモロコシを惨さんな目にあわされて、それ以来トウモロコシの栽培はやめているんだが、今度はマクワのばんになってしまったよ
      
仕方がないので、もう少し畑においておいた方がいいようなマクワを全部採り入れて、室内で熟成させることにしました…なぜか青いマクワははくびしんも食べないんだよね
      
それでも心配だから、畑に残っているマクワに、紙袋をかぶせてみたんだが、果たして防ぐことが出来るか、乞うご期待だね! マクワの防御が成功したら、次はトマトを狙ってくるらしい、山登りの仲間がスイカとトマトを全滅させられたと言っていたのを思い出しました
 
今年はトマトの出来具合が今一つ悪いのに、これもまた心配だよ
近年この辺りでも空き家が増えて、はくびしんは空き家の屋根裏や床下に住み着いて、子供を増やすそうだ、抜本的な対策は難しそうだね 



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毎日暑い日が続き、ここ滋賀ではついに37~38℃の日が到来だ。この暑さにブログ更新も滞りがちだが、久しぶりに多肉植物の仲間の‘センペルビウム’を紹介するよ
      
このセンペルビウムは、先月のはじめ地区の老人クラブ日帰りバス旅行の帰り、びわこ大橋のたもとにある道の駅で買ったものだよ。色があまりに綺麗だったので一株買い求めたんだ、確か一鉢400円だったね
       
そのセンペルビウムに、購入後約1.5ヶ月で子供がボコボコと出てきたんだ、どのように成長するのかとても楽しみだよ
      
育て方はいまいち良く分からないんだが、ともさん一寸水のやり過ぎではないかと思っているんだ、何故なら側に挿入してある、花札に別名「ラブリーレディ」と表示していて、購入時の綺麗な赤色が黄緑色に変化しているんだ
      
この暑さのなか、水を控えたら枯れてしまわないか心配もあり、無事に秋まで持ちこたえてくれることを祈るよ。そして子株が大きくなって株分けが出来ると楽しいんだが…。       
   



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今年の果樹シリーズも、さくらんぼ→びわ→すももに入ってきたよ、もう何度もこのブログで紹介しているすももだが、今年は何と言ってもその収穫量がめっちゃ多いんだ。
    
すももの木は1本こっきりだが、ともさんちに細い苗木を植えて8年、今年はその1本の木から写真の収穫カゴで約8杯、全部で30㎏以上の大豊作となりましたよ
      
以前はプラム酒やジャムなども作ったものだが、こんなに量が多くなると、一寸したことでは処分が間に合わないんだね、ご近所はもとより、隣町の親戚や、遠く大阪の孫たちの家にも、協力してもらっても、まだまだたくさん残っているよ、毎日朝食のフルーツにも頂いているが、しょせん生ものだから最後は結局生ごみかなぁ…?
 
すももの量は多くても、冷やして食べると結構美味しんだ、ただ食べるときに手がびちゃびちゃになるのが難点だね、そんな話をしていたら、そんなに沢山収穫出来たら、近くの道の駅へ持っていったら…と教えてくれた人があったよ、来年から少し勉強しなくっちゃ
   



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今年の果物の収穫は、さくらんぼに続いて、びわの取り入れをしたよ
昨年はびわの袋掛けをしたのに収穫はさっぱりだったので、今年はもう袋掛けはしないでおこうと思っていたんだが、出入りの植木やにそれでは駄目だと言われて、しぶしぶ袋掛けをしておいたらきれいなびわの実がとれましたよ
      
何年か前のお隣の火災から、びわの木そのものに勢いがなくなって、取り入れ量は少ないんだが、味は甘く結構美味しいよ、ただいつもながら、種の大きいのには一寸参りものだね
        
ただ、いつもめっちゃ沢山実をつけるお隣のびわが、今年はさっぱりで、びわの木にも成り年とならない年があるようだ



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