
江ノ島岩屋。
以前訪れたときは、ラーがものすごく小さくてスルーした場所。
なので、中に入るのは今回が初めてでした。
岩屋の歴史がパネル展示されたゾーン(画像ナシ)を抜け

入口で手燭(てしょく)を貸していただきました。

LEDライトかと思いきや、ちゃんとろうそくでした(*ノ∀`)
冒険気分が高まります



江ノ島岩屋は、長い年月を経て波の力でできた洞窟で、
古くから信仰の対象になってきたのだそう。
第一岩屋は、全長152m。

人が通れるのはここまで。
この洞窟は、富士山の氷穴につながっているという言い伝えがあるそうです。
来た道を戻り、二股に分かれている道の奥に進むと

江ノ島神社発祥の場所という看板が。
奥には

狛犬と石で造られた社殿がありました。
552年に欽明天皇の勅命で、この岩屋に神様をお祀りしたことに由来するそうです。
多くの高僧や武将が祈願のために訪れた記録が残っています。

このあと、出口へと向かい手燭を返却。
第一岩屋を出る途中に

与謝野晶子の歌碑がありました。

「沖つ風 吹けばまたゝく 蝋の灯に
志づく散るなり 江の島の洞」
与謝野晶子が江ノ島を題材に詠んだ歌のようです。
岩屋出口には

記念スタンプが設置してありました。
こういうのを見ると押さないではいられないラー様(*ノ∀`)

現地で撮った画像があまりにブレブレだったので、帰宅後撮りなおし☆
入洞記念スタンプは、手燭と同じデザインでした。

第二岩屋へ向かう途中にはこんな素敵な景色が拡がっていました。

散歩道からの景色も素晴らしや

この日は天気が良かったので歩いていると汗ばむほどでした。

海に目を向けると、亀の形の石が🐢

その名も亀石🐢
まんまでした(*ノ∀`)
こちらは人工的に造られたものだそうです。

続いて第二岩屋。

ここは第一岩屋とは雰囲気が変わり、

天井にイルミネーションが施されていました。

幻想的な雰囲気です。
第二岩屋では、龍神伝説がテーマとなっていています。

岩屋の奥には、ライトアップされた龍神の姿があります。

手をたたくと何かが起こるらしい。

ラー様がパンパンと叩くと
龍神が鳴きました(*ノ∀`)

道中、「頭上注意」の看板がいたるところで見られましたが

「私全然当たらないや」とラー。
身長伸びるといいね(*ノ∀`)
第二岩屋を出て、元来た道に戻ります。


ラー様少し高いところでハイポーズ。
このあと、参拝かたがた江ノ島をぐるーっと1周します。
どこで切ったらいいか分からない(*ノ∀`)
とりあえず・・・
つづく!!







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