のすたる爺や

文明の果てなる地からのメッセージ

激辛焼きそば

2012年11月30日 | 日記・エッセイ・コラム

121130  口コミで広がる消費は多いけど、ぺヤングの激辛焼きそばもそのひとつかもしれません。

 私が食べたのは夏だったのですが、恐ろしく辛くておよそ食い物にならない。特に食べてから翌日あたりからの体調の悪さときたら、誰かを同じ目に合わせてやらないとおさまらない。

 そんなわけで「一度食べてみるといいよ。」と薦めてきましたが、こうして食べた人たちの地道な口コミで激辛被害者が広がっています。

 夜、ちょっとした地域の飲み会があり参加しました。酒の肴に出てきたのがぺヤング激辛焼きそばで、焼きそば一口食べてから焼酎のお湯割りを流し込む過酷な飲み会になりました。

 会議の議題は年末の火災防止や交通安全、熊などの獣害対策だったはずですが、あまりに辛くて議題などどうでも良くなりました。たぶんこの土日は家で寝込む人が多いことでしょう。

 昔からこうした飲み会に自家製の辛みそを持ってきて辛さ比べをしていた民族ですが、当分は激辛焼きそばでむせながらの飲み会になりそうです。

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討論会

2012年11月29日 | 日記・エッセイ・コラム

 ニコ動の党首討論会。見てしまいました。

 140万人が見たといわれていますが、ネットの力はすごいですね。大手メディアの視聴者と、こうしたネットの視聴者が違うところは、ネットの視聴者は興味と意識を持って閲覧しているところで、興味なければアクセスもしない。リアルタイムでなくても後にまた閲覧できることも大きいです。いわばこうした討論会での発言の証拠が残ります。

 意外だったのは共産党が憲法問題を持ち上げました。もちろん共産党は憲法改正反対ですが、今回の議論になかった問題点をせっかく持ち上げてくれたのに番組はこの問題を取り上げませんでした。

 原発やTPPばかりが討論の対象となりましたが、この3年でがたがたになった外交安保についてもっと討論してもらいたかったです。

 内向きの問題なら他国の視線も避けられると考えているのか?左翼特有の内紛なのか?この内紛で国ががたがたになっているのですが、外に目を向けるともっと大きなうねりが出ています。

 フィリピンでは中国の南沙諸島侵略に対してデモが起きました。中国人と違いフィリピン人はあまりこういうことには声を上げない民族性ですが、彼らが腰を上げたことは大きいと思います。国境を接するベトナムやインドでも中国の領土侵略にたいする反発が高まっているようです。

 中国に隣接する国々が国防のために核武装?なんてことをやりだしたら、核拡散ですね。ベトナムやフィリピンが核武装といってもまだ難しいでしょうが、インドネシアなら可能ではないでしょうか?

 中国と同じくライダーディー名ロシアですが、危機感は持っているようで、住民が少ないけどやたら広大な特にシベリア東部の安保には気を使っているようです。ロシア側の見方は韓国は中国側に寝返ったと考えているようで、中ロで問題があれば韓国まで中国に付くと考えているようです。

 北方領土問題もチャンスだと思いますが、日本民主党が議席減らしに躍起になっていて、このドサクサに北朝鮮と拉致問題の会議をして点数稼ぎをしようとしているようですが、もはや死に体の政府に対して連中が売ってくる手はいかに自分たちに有利に事を進めるかで、約束事が次の政権の足を引っ張ることにもなりかねません。交渉に赴く外交官の手腕が問われます。武力背景がない考証が以下に難しいか?現場の人間でなければわからないでしょうが、これも現実です。

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停電

2012年11月28日 | 日記・エッセイ・コラム

 北海道の停電大変なことになっていますね。氷点下5度で復旧のめどが立たない停電。

 ことの始まりは強風による高圧線鉄塔の倒壊ですが、電気が来ないことで暖房に大きな影響が出ることがわかるかと思います。

 寒冷地においてエアコンなどの電気のみによる暖房は効率が悪く使いえたものではありませんから、灯油による暖房が中心になりますが、灯油を燃やすのにファンをまわす電気が必要なんですね。お風呂のボイラーもしかりです。

 近代化の弊害ですね。

 25日には東京方面に予想外の寒波が押し寄せたそうで、気象庁の予測17℃に対して、実際の気温9℃だったそうです。休日で自宅にいる人も多かったようですが、皆が暖房を使い出したために東電の予想していた電力を超えそうになり、急遽他の電力会社から電気を融通してもらったそうです。

 原発反対もいいけど、こういうときに「大丈夫、手はある!」と悠然と構える気概も必要ですね。

 停電といえば、ロシアなんか停電日常で、氷点下20度を越える真冬でも何日も停電が続くことがあります。

 ほとんどの地支部の住民は集合住宅で電化した生活をしていますが、停電の時には暖房も止まる。家庭用のカセットコンロなどで暖を取りながら生き延びています。

 最善の方法は?と問うと、「布団に包まって寝てすごすんです。」

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オージー

2012年11月27日 | 日記・エッセイ・コラム

 私が小中学生だったころ、オーストラリアは「白豪主義」という人種差別政策をしている国といわれていました。

 1973年にオーストラリア市民憲法の改正や1975年の人種差別禁止法ができて、一応人種差別のない国ということになりました。

 オーストラリアは英連邦の国なので国家元首はエリザベス女王ですが、1990年代、英国領だった香港が中国へ返還が近くなったころになると、香港市民がオーストラリア国籍を取得するケースが増え、香港系中国人の増加で「白豪主義」が再燃か?と懸念されたことがありました。

 中国と同様移民大国の韓国人。オーストラリアにも大量の韓国人が移民していますが、最近は白人系オーストラリア人に韓国人が襲撃される事件が相次いでいるそうです。

 なぜか「アジア系住民が襲われる」という表現を日本のメディアはとりたがりますが、「韓国系オーストラリア人」やワーキングホリデーで在住している「韓国人」が狙われています。

 日本人も見た目が近いので要注意ですが、韓国人が狙われる理由が何かあるのでしょうね。

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横審

2012年11月26日 | 日記・エッセイ・コラム

 人知れずひそかに行われていた?大相撲九州場所。というか、私が見ていなかっただけですが。

 新横綱の日馬富士が終盤に5連敗して9勝6敗の成績だったことで、横審が日馬富士を批判。

 おめぇなんざやめちまえ!といわんばかり。

 ふがいない成績に叱咤激励といえば聞こえがいいけど、その前にそのふがいない横綱に「横綱免許」を与えたのは横綱審議委員会の連中でしょう。ふがいない横綱を作った責任はどうすんねん。まず自分たちが引退すべきでしょう。

 横審に必死さがないからグレた横綱がまかり通るわけで、偉そうにする前にまず自分たちの襟を正せ。

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玉石混合

2012年11月25日 | 日記・エッセイ・コラム

 「玉石混合」とは良いものも悪いものも入り交ざっていること。

 「玉」はヒスイのことで、「石」はそこらへんに転がっている石ころ。宝石も石ころも混ざっているということでしょう。

 畑の入り口がぬかるので、土建屋さんに「玉石(たまいし)」を分けてもらって敷き詰めました。こちらは良いも悪いもなく、ただの石ころでした。

 話は「玉石混合」に戻りますが、少数政党乱立の選挙状況。玉石の玉が逃げ出したのか?石が逃げ出したのか?もともと「玉」など存在していなかったのか?

 どうなんでしょうね?

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内陸

2012年11月24日 | 日記・エッセイ・コラム

 英国に支配されたホンコン、ポルトガル領のマカオはもとよりかつてはドイツの支配下にあった青島半島。これらは中国の海に面した土地です。各国の租借地になっていた上海も海の近く

 北京、南京、古くは長安も内陸です。

 海洋民族ではない中国人にとって海側は外国人が住み着いたところでどうでも良い土地だったんでしょう。日本が関与するまでの台湾など風土病が蔓延する人も住めない土地。

 今でこそ沿海部が発展しているけど、基本的に内陸型の民族。

 尖閣諸島や南沙諸島が歴史的に中国とははなはだお笑い。

 海洋民族の日本は昔から海辺が発展していますが、私の住む奥地山間部など発展どころか、津波はこないけれど景気の波も来ない土地。

 社会保障なんてどうでもいいから、行き詰った山間部を何とかしてもらいたい。

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篭城

2012年11月23日 | 日記・エッセイ・コラム

 愛知県の信用金庫に篭城した犯人の要求は、野田総理の退陣だった?

 気持ちはわからなくもないけど、衆議院解散後にやることでもなかろう。せめて、衆参両議会の民主党員辞任くらいの要求を突きつけても良かったのでは?人命の観点からどう対処するのか?踏み絵を踏ませるのも良かったのでは?

 もしくは「管直人と人質の交換だぎゃぁ」で、管直人を連れてきて、ビルの陰でSATが管をボコボコにしておいて信用金庫に放り込む。なぜか犯人が「ようやった」「さっさととどめ刺せ!」と民衆の歓声の元出頭してくる。なんてのも面白いシナリオかも?

 もっとよかったのは民主党本部に篭城すれば「突入!」のどさくさにまぎれて警察が怪しい証拠物件を押収なんてこともできたのに。

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移民

2012年11月22日 | 日記・エッセイ・コラム

 出生地主義。国籍の問題ですが、日本では出生地主義を取っていません。USAなど出生地主義をとっているので外国人の子供でもUSA国内で生まれれば米国籍を持つこともできます。

 1970年代初頭にブルース・リーのブームがあり、香港の演劇団の一員として両親がUSA巡業中にブルース・リーが生まれたため、本名は李小龍ですが米国籍用にブルースという名前をつけたと読んだことがあります。

 出生地主義といえば、20年ほど前に面白い話を聞きました。私が学生時代に日本に留学していた韓国人の知人ですが、結婚して子供が生まれるとき、わざわざ妊婦をアメリカに連れてきてそこで出産。生まれた子供は韓国籍と米国籍を持つ二重国籍ですが、今では迷わず米国籍を選んで成人しているそうです。

 最近は中国の成金がUSAで出産をさせるそうですが、国を担うべき立場の連中がこのざまではたして国が持つのだろうか?「やばいからそろそろ逃げ道を作っておこうか」という魂胆に他ならない気がします。

 日本は出生地主義をとっていないので日本で出産させるメリットはありませんが、民主党政権になってから比較的簡単に日本国籍を取れるようになったこともあり、中流クラスの中国人がまともな日本語もしゃべれないのに日本国籍を取るケースがずいぶん出ています。

 クズを入れてのしょうがないのですが、日本もやばいと感じているから幹部クラスは日本を選ばないのではなかろうか?と逆にかんぐってしまいます。

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といえば

2012年11月21日 | 日記・エッセイ・コラム

 自民党の政権公約で、報道ではインフレタ-ゲット2%と経済成長3%がごちゃごちゃになって論争になっているようです。ぜんぜん別物なんですがね。

 インフレターゲット1%はすでに今年の2月から日銀がやっているので、その規模をもっと広げるということでしょうが、電気料金の値上がりなどハイパーインフレ並の値上がりです。復興にかまけて税金だって上がっているのに。

 もう何年も不景気から奪取できない日本。日銀も財務省も経済政策失敗の責任を取らなければなりませんね。日銀も政府からの独立性を主張するなら、白川総裁はじめ退職金・年金を国に差し出すくらいの責任はあると思います。

 ゴタゴタの最中といえばイスラエル。この冬の灯油価格に影響するのだろうか?寒冷地国民は凍死するでぇ。クリントンの奥さんがイスラエルに飛んでいるようですが、ここはノーベル平和賞の大統領行くべきでしょう。その大統領はミャンマーでスーチーさんに抱きついているのですから、こりゃあかん。

 何かと問題のイスラエル首相のネタニヤフ。この名前でお分かりのとおり、ロシア系で、リトアニア出身だそうです。リトアニアのユダヤ人といえば杉原千畝。日本の外交が活躍する場でもあると思うのですが。

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混迷

2012年11月20日 | 日記・エッセイ・コラム

 一昨日、我が家の近所でハンターが熊に噛まれる事件がありましたが、昨日は近隣の沼田市でもシカ猟のハンターが熊に襲われる事件があったようです。

 仁義なき戦いはいよいよ混迷を極めていますが、非武装中立で山に入る私達が一番危険かもしれません。

 この3連休を利用して山の中に気って置いた来年の冬のための薪を運び出そうと思っていますが、双方こうも緊張感が高まっていると、思わぬとばっちりがこちらにくる危険もあります。

 とばっちりといえば、鳩山元首相がついに衆議院選挙の立候補を断念した模様です。もともと引退することを宣言して首相になったのですから、何をいまさらですが、民主党内ゴタゴタの原因でもありとばっちりを食らった感もあります。

 金持ちのボンボン引っ張り込んで事業を起こし、金だけ取ったら「お前、もう用なし」の気配も感じますが、まさに仁義なきコミュニストの野望ですね。経営者追い出して労組で経営権を握ったら内ゲバで更なる崩壊の気配もあります。

 どっちがどっちやら?ややこしい時期が続きそうです。

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出没

2012年11月19日 | 日記・エッセイ・コラム

 昨日、我が家から1-2kmの山林で、ハンターが熊に襲撃される事件があったみたいです。埼玉県方面から来たハンターが熊と遭遇し、銃を撃ったもののはずし、熊の逆襲を食らったようですが、自力で戻ってきたそうです。

 そういえば、昨日の10:30ごろ銃の音が何発も聞こえたので、こんな人里近くで銃声がするときは熊追いの空砲の音なので、熊狩りでもやっているのかな?と思っていましたが、地元の猟師も加わって逆襲の逆襲に出たようです。

 今年は山の木の実が不作ですが、昨年はブナを始め山の木の実が大豊作だったので、熊などの野生動物の個体数が増えました。ブナは豊作の翌年は実をつけないので、今年は不作になることはわかっていましたが、本来なら餓死すべき動物が、人里に出てくるので仁義なき抗争は激化しています。

 職場の少ないこの界隈の若者が都会に出て行くのと同じで、逆に山奥に行くと動物が少ない。

 熊も冬支度で忙しい時期なのでこれからはリンゴ畑などによく出現しますが、手負いのまま放置すると怖い気もします。民主党出没注意と熊出没注意を呼びかけねばなりません。

 しばらくは朝の通学路の巡回です。

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いくつ?

2012年11月18日 | 日記・エッセイ・コラム

 13?14?15?いったいいくつ政党ができたんだ?

 KARAの5人ならわかるけど、少女時代の9人に至っては顔も名前も覚えることを拒否したおぢさんにとって、AKB48にいたっては何人いるのか数えることさえ放棄しています。

 こんなに政党が乱立すると何がなんだかわけがわからなくなる。要は民主党に入れなけりゃいいんだなということで円満解決です。

 二大政党による政権の争いが小選挙区の目的だったのでは?と疑問に思えてなりませんが、大方の少数政党は党の名前を売って比例区目当てなんでしょう。その政党の思想信条が怪しいのですから、何がどうなっているんだ?

 思い返せば参議院船での全国区が政党を選ぶ比例区になった最初の選挙はわけのわからない政党が乱立しました。UFO党なんてのもありました。

 現在では政党の議員数に応じて政党助成金が国から支払われていますが、12月前の解散でその政党助成金の勢力図も変わってしまいます。

 12月前に解散したために議員の公設秘書に支払われるボーナスが「チャラ」になったので、これはこれで国益になった気もします。

 さて、告示までに政党は増えるだろうか?減るだろうか?

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世界交通事故犠牲者追悼の日

2012年11月17日 | 日記・エッセイ・コラム

 11月の第三日曜日。明日ですね。

 「世界交通事故犠牲者追悼の日」だそうです。2005年に制定され、WHOが関わった国際的な非難だそうです。( World Day of Remembrance for Road Traffic Victims )日本ではまったく話題に上がりませんし、今はそれどころではない日本国内。

 日本国内に限って言えば2012年の交通事故による死者は過去最低の水準で、9月27日の段階で3004人。

 かつては1万人を切ったと話題になっていましたが、今では5千人を切るレベルに到達しました。

 自動車の安全技術の向上、道路インフラの整備の充実、いろいろ要因はありますが、運転する側の意識の高さがもっとも大きな要因でしょう。日本の交通事情って人々のマナーがよいことを国外に出るとしみじみ感じます。

 交通事故による社の数がもっと多いのは中国で昨年は6万2千人。人口規模にすれば日本の10倍ですからそれもありの数字かなと思えますが、自動車の保有台数で考えればいかに多いか想像つきます。日本は7千万台、中国は1億4百万台。

 これから年末。あわただしくなるので車の運転にはくれぐれもご注意を!

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逆に考えれば

2012年11月16日 | 日記・エッセイ・コラム

 ”気をつけよう!その無所属は元民主”

 最近ネットで流行っている川柳だそうです。あちこち別の当に鞍替えしようとうごめいている民主党議員も多いようですから、投票する前にその議員の議員歴を調べましょう。

 かつては国家の危険人物は「赤」だったはずですが、最近では「緑」が怪しくなってきました。

 環境や自然を語るえらい人たちの腹の中がどうも疑わしい。そこに利権があるからでしょうが、実際、山奥の山林環境の中で生活している人たちにとっては何のメリットもない。われわれの日々の生活が連中の道具に使われている感もある。

 来年、我が家の周辺15件で、60歳以下が私一人になる。凄絶な高齢化が雪崩のように進んでいます。きれいごとではすまない現実が目の前で起きています。

 問題は地元に若者が働ける産業がないからで、安い労働力を求めて海外に出た製造業が、労働力意外にかかるたかりのような負荷にあえぐ姿を「ざまぁみやがれ」と冷ややかに眺めています。

 こんな村で作っても一応メイドインジャパンなんですから、台湾でもインドネシアでもこちらに進出してもらえればメイドインジャパンの製品ができます。その付加価値を考えれば、人件費だって決して高くはないと思うしけど・・・

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