のすたる爺や

文明の果てなる地からのメッセージ

ポストとは

2016年05月23日 | 日記・エッセイ・コラム

 「厳しい第三者の目で精査して。」と舛添さんが言うから、昨日採ってきたワラビは近所のおばちゃんに厳しい第三者の目で煮物にしてもらいました。

 第三者にゆだねることで「自分が当事者でなくなる」気楽な立場に立てるとでも思っているんでしょうか。ワラビのアク抜きに自信がない、煮物の味付けに自信がない、料理するのが面倒だ!そんな魂胆が見え隠れする舛添答弁。料理できなければ山菜なんか採ってきちゃならねぇのではなかろうか?2時間に呼ぶ意味のない会見よりより程よく煮込んだワラビの煮物。

 舛添さんが都知事に居座ることで「こんなところに納税できるか!」とふるさと納税に切り替える高額納税者争奪戦が地方では始まるかもしれない。ワラビの煮物がふるさと納税誘致の切り札になるかも?

 地位は人を作ると申しますが、地位と言うのは「誰かからの期待」に成り立つもので、その期待に応えられる人がポストを得るもので、決して自分が何かができると思いあがったり、その地位から何か役得を得ようとその地位についてはならないもんです。

 舛添さんは都民の期待に応えるべくして知事になったのでって、韓国の期待に応えるために都知事になったのではないこと自覚すべきでしたね。なんだか、セコイちょろまかしばかりでメディアに叩かれているのは韓国の要望に応えられなかったから、コリアン配下のメディアが叩いているように見えて滑稽です。

 「器ではない」と考えると、あの人にあのポストは無理だった。

 自分にふさわしいポストとは?コンビニのポストにハガキを投函した時に腑に落ちないものを感じました。

 かつてのコンクリート製の筒型のがっしりしたポストと比べ、貧弱で薄っぺらで、「ここに投函して届くのだろうか?」と心細さを禁じ得ないブリキのポスト。

 私にふさわしいポストではないと思います。

 ちなみにロシアのポストは青い色をしています。時折赤いポストもあって統一されているとは言えないのですが、おおむねこの青いポストが巷に広まっています。

 かつてマッカッカなソビエトだった国ですから、赤い色じゃ目立たないんでしょう。これはこれで郵便ポストだと知らなければ牛乳の配達でもあるの?と思えてしまう奇妙なデザインです。このたたずまいを見て郵便局だとは思えまい。

 仕事で鳩待峠の尾瀬ヶ原の入り口まで行ってきました。笠ヶ岳が良く見えました。

 帰りに満州餃子というラーメン屋さんでお昼を食べました。ラーメン490円。餃子250円。

 西武の高橋光成投手がこの近所の出身なので高校時代のサイン入り色紙がありました。高橋光成投手の父親はこの土地の郵便局員です。

 多分、日本人がやっている店だと思うのですが、店の入り口になんとも興味を引かれる魅力的な看板。この界隈のおっさんたちの国語能力を考えると、案外こんなものかもしれない。

 「さちこ」のいたずら書きは別として、どう見ても「ぎょうざ」を書いたつもりで「ぎょう」だったことに気がついて慌てて書き加えたような「ざ」。「出来ます」なら解るが、「出きます」と言う半端な表記、なんか深い意味を感じてしまいます。そして「チャハン」。でも、この「チャハン」がおいしくて一番のおすすめです。末尾に行くほど大きくなる数字といい、魅せられる看板です。

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4 コメント

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0278…56…3595… (プールのひと)
2016-05-24 00:22:14
あ~もしもし~
餃子とチャーハンお願いします!
出前で~

にゃん!
出前 (出前の人)
2016-05-24 01:43:17
 都庁の知事室でよろしいんでしょうか~~
ホンワカ (黒龍)
2016-05-24 22:40:51
数字が電話番号でないことを・・・
しかしながら (お店に行ってきた人)
2016-05-24 22:55:30
 どう見ても電話番号だと思ふ・・・

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