今日のどーじょー主

2017年4月16日に引っ越しました。
コメントなどは、引越し先(右側「ブックマーク」参照)にお願いします。

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Windows8にスタートメニュー

2013年01月31日 | パソコン

lifehackerに、「Windows8にスタートメニューを追加」という記事がありました。
調べたら、他にもいくつかソフトがあるんですね。
紹介されていた「StartMenu8」のほかに、「Classic Shell」も試してみました。

Windows8に慣れるまでは、入れておこうかなぁ。



1.Classic Shell J
電机本舗」サイトを開いて、「Download」ボタンをクリック。


希望のボタンデザインのほうを、クリック。
ホタテ型はちょっと(^_^;) ってことで、「アイコン変更版」をダウンロードしてみました。



入手したファイルを解凍→「ClassicShellSetup.exe」を実行して、ふつうにインストール。

スタートボタンが登場!
ちょっと、妙なカゲがあるけど、まぁ気にしないでいきましょう。
初めてクリックすると・・・



クラシックタイプ、XPタイプ、Vista/Win7タイプ、
いずれか希望のものを選べます。



Vista/Win7タイプを選んでみました。
「アプリ」なんてのがあるけど、あとはいい感じで使えます。
「検索」窓は、ファイルの検索には使えず、プログラムを指定して実行です。




2.StartMenu8
StartMenu8」ページを、開きます。
「無料版ダウンロード」ボタンをクリック。



入手したファイルを解凍→「startmenu-setup.exe」を実行してインストール。
最後に、「Advanced SystemCare Ultimate6 をインストール」するぞと言ってくるので、
希望しないときは、チェックを外してください。



スタートボタン登場!
こちらも、ふつうに使えます。




テキスト系ファイル専門のエクスプローラ&ビューワー

2013年01月30日 | パソコン

テキストファイル専門の、エクスプローラ&ビューワー。

テキスプローラー


ふ~せん紙」と同じ作者のソフトです。

テキスト系のファイルのみ表示されるので、
それらを中心に作業するときに、とくにベンリ。

Webページをエディターで修正するときなど、
更新すると、すぐにプレビューに反映するので、作業しやすいです。

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Vectorのページから、ファイルをダウンロード→解凍して、
「TXPSetup.msi」を実行して、ふつうにインストールします。



エクスプローラと同じく、左側にフォルダ構成が出ます。
右側上部は、テキスト系ファイルのみ表示されます。
いずれか選択すると、右側下部に、その内容が表示されます。


CSVファイルは、右側下部のさらに右側に、セル表示も出ます。


HTMLファイルは、ブラウザ表示が出ます。



ファイルの編集は、直接はできません。
ファイルを右クリック→「テキストの整形」で、簡易エディタが出るので、
それで編集します。

「ふだん使っているエディタを、使いたい」というときは、
「ツール」メニュー→「ファイルを開くプログラムの設定」で、お好みのエディタを設定。
そうしてから、ファイルを右クリック→「プログラムから開く」を選ぶと、
登録したエディタから開くことができます。


編集して上書きすると、「テキスプローラー」側もすぐに反映されます。
Webページの編集作業をするとき、
ブラウザでプレビューするには、いちいち「最新の情報に更新」しないといけませんが、
「テキスプローラー」をプレビュー用に使うと、手動更新しなくて済みます。

Webページの更新作業に、役立ちそうです。


ホームページを作ろう(2)

2013年01月29日 | どーじょーテキスト



レギュラーテキスト「ホームページを作ろう(2)」を作りました。

昔のレギュラーテキスト「ホームページを作ろう alphaEDIT 版」を
改訂したものです。



ふうせん型の付箋紙ソフト

2013年01月28日 | パソコン

ふうせん型の付箋紙ソフト。

ふ~せん紙


機能的には、「ただの付箋紙」です。
見た目のかわいらしさを重視した、付箋紙ソフト。

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Vectorのページからダウンロード→解凍して、
「FoosenshiSetup.msi」を実行して、インストールします。



起動後、タスクトレイ(画面右下)アイコンを右クリックで、
メニューを表示させて、操作します。



「新しいふ~せん紙を飛ばす」で、内容を入力して「OK」。
付箋が、漂いながら現れます。



表示されるのは、「本文」のみ。
「件名」は、マウスオンで表示されます。
「リンク先」は、付箋の右クリックメニューから。



付箋の右クリックメニューで、フォントなどを修正できます。
↓こんな感じ。



そのほか、「ふ~せんで遊ぶ」で、ゲームも。
「初心者のマウス練習に使えるか」と思ったのですが・・・
かなり速くて、指がつりそう。




付箋紙ソフトって、見た目より機能重視ですよね。
こんなふうに、「見た目重視」のソフトも、おもしろいです。


いくつか、改善されたらいいなぁと思うところもあります。

たとえば、「フォントの種類・色・大きさ・位置の修正」を、付箋ごとにしなければなりません。
手書きフリーフォントなどにすると、かわいい。
一度設定したら、それが維持されるといいかも。

あと、漂って登場はするのですが、
あとは、メニューで飛ばさないかぎり、止まったまま。
たまに、気まぐれに、あちこち漂ってみたり。
編集しようとマウスオンすると、たまに逃げてみたり。
そんなふうに、「ペットみたいな付箋紙」になると、特長が活かされるかも。




ホームページを作ろう(1)

2013年01月27日 | どーじょーテキスト




レギュラーテキストに、「ホームページを作ろう」シリーズを作りました。

昔のレギュラーテキスト「ホームページを作ろう alphaEDIT 版」を
改訂したものです。




大半のファイル形式に対応した動画プレーヤー

2013年01月26日 | パソコン

幅広い形式の動画を、再生できるソフト。

SMPlayer


Windows Media Playerが対応していない動画の再生に、
GOMプレーヤー」を使っているかたが多いと思います。

ボクもGOMプレーヤーを使っていたのですが、
ホームビデオの動画(MTS形式)で、音と映像のズレが生じたり。
あと、アスペクト比(縦横比)が正しく表示されなかったり。

「SMPlayer」は、「GOMプレーヤー」とは比較にならないほど、映像がキレイです。
スクリーンショット(スナップショット)も、再生サイズにかかわらず、
元動画のサイズのまま、撮影されます。
また、ムービーメーカーのスナップショットでよく見られる、くし形ノイズも出ません。

「GOMプレーヤー」を使っているかたは、ぜひ比較してみてください。

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SMPlayer」ページを開いて、「SMPlayerをダウンロードする」をクリック。



Windows版のダウンロードリンクを、クリック。



Windows 32bitか、Windows 64bitか、自分のPCに対応するほうをクリック。
(32bitか64bitかを調べる方法は、こちらを参照してください。)


あとは、入手したファイルを実行して、インストールするだけ。



↓起動して、ホームビデオで撮影した動画を再生しているところ。
ツールバーの、カメラマークがスクリーンショットです。
「再生」メニュー→「速度」で、再生スピードも選べます。
遅くしたり早くしたりしても、音声が高くなったり低くなったりしません。


※MTS形式の動画で、位置スライドバーが動かない不具合がありました。


「オプション」メニュー→「環境設定」→「キーボードとマウス」項目で、
ショートカットキーなどを設定できます。


「ファイルの種類」項目で、ファイル形式の関連付け。
「すべて選択」しておけばいいと思います。




YouTubeプレーヤーにもなります。
「オプション」メニュー→「YouTubeブラウザー」で、キーワード検索して・・・



希望の動画を再生。




ホームページを付箋に

2013年01月25日 | パソコン

付箋のように、デスクトップにホームページをペタペタ貼っておけるソフト。

Desktopper


作者は、有名な「めもりーくりーなー」というソフトの会社です。

貼り付けたホームページは、最背面表示のため、
ほかの作業のジャマになりません。

一定時間ごとに更新設定もできるので、
「つねにチェックしておきたいページ」を表示させるのに、うってつけ。
たとえば・・・
・ニュースや天気予報
・ツイッターのタイムライン
・オークション
・株価や為替などの経済情報
・テレビの番組表
・ネットショッピングサイトの、お買い得情報
こういった情報のチェックに、向いています。

更新設定を「OFF」にして、好きなタレントさんのブログを表示させれば、
更新された写真などを、デスクトップの日替わり背景のようにすることもできます。
ワクを小さくして、YouTubeのお気に入りチャンネルを流しっぱなしにしておくのも、いいかも。

アイデアしだいで、ベンリに楽しく使えそうなソフトです。

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Desktopper」のページを開いて、[ダウンロード]のところからファイルを入手。
実行して、ふつうにインストールします。



起動すると、Yahoo!とGoogleのニュースサイトが、現れます。

まずは、Desktopperに、希望のホームページを表示させましょう。
ブラウザで、表示させたいページを開きます。
そのURL部分を、Desktopperにドラッグ&ドロップ。



つぎに、ワクの大きさを調節します。
右上をクリックすると、枠線が表示されるので、
ふつうのウィンドウと同じように、ワクを拡大縮小して・・・
再度、右上をクリック。
URL表示部分をドラッグすれば、ワクを移動できます。


表示倍率は、上部の虫眼鏡アイコンで設定できます。


一定時間ごとに更新したいときは、次のような設定をします。
左上の▼をクリックすると、メニューが表示されます。


(1)▼→設定→タイマー で、更新したい時間間隔を指定。
(2)▼→設定→開始URLの変更→現在のURLに変更
(3)▼→設定→表示原点移動
(4)▼→設定→スクロールバーの表示 は、お好みで。



↓Gメールとエクセルが開いていますが、
背景に、新聞社サイト(自動更新)や音楽情報動画が貼り付けられている図。




カレンダー作成ソフト

2013年01月24日 | パソコン

手軽に、カレンダーや予定表を作成できるソフト。

Calme


英語ソフトですが、カレンダーは「日・月・火・・・」と日本語でできます。
写真の位置合わせも、とってもカンタン。

ただ、バリエーションに乏しいし、完成したものには「Calme」のロゴも入るし。
「ワードやエクセルを使わず、手軽にカレンダー作成」ということなら、
以前紹介した「DiGiカレンダー」のほうが、オススメかな。

「外国の祝日を反映したカレンダーにしたい」というときは、
「Calme」には、欧米各国の祝日を読み込む機能があるので、ベンリです。
日本の祝日ファイルはないみたいなので、作ってみました。
その使い方は、後半に書きます。

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Calme」サイトを開き、「download」ボタンをクリック。
ダウンロード・ページに移動するので、さらに「download」ボタンをクリック。
入手したファイルを実行して、インストールします。




起動すると、最初にテンプレート選択。
現在のところ、予定表7つ、カレンダー5つだけです。



テンプレートを選んで、編集に入ります。


Image Editor
上部に、各種ツールボタンがあります。
「Open Image」で、用意した画像ファイルを挿入します。
その他のボタンを使って、拡大縮小や位置合わせが可能。

Font
使用フォントを、選択できます。

Print Preview
印刷イメージが、表示されます。
プリンタを選択して「Print」ボタンを押すと、印刷実行。

その他の項目は・・・
・Calendar=年月の選択や、祝日の設定。
・Format=用紙設定。
・Margins=余白設定。
・Main Menu=最初の、テンプレート選択画面へ。


日本の祝日も入れた、カレンダーと予定表を作ってみました。
 

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「日本の祝日」をインストールする方法

ここをクリックして、ファイルをダウンロードして下さい。
解凍すると、「JP_2013_Holidays.cmh」というファイルができます。
それを、Calmeのholidaysフォルダに移動します。
(holidaysフォルダは通常は、C:\ユーザー\(ユーザー名)\calmeの下にあります。)

Calmeを再起動後、「Calendar」項目の「Holidays」タブで、
「Organize Holidays」ボタンをクリック。
↓のように、日本の祝日が一覧で表示されていれば、OK。
 

「元旦」「成人の日」と、日本語フォントで入れたかったのですが・・・
文字化けしてしまうので、ローマ字にしてあります。


インストールされているフォントを確認できるサイト

2013年01月23日 | パソコン

自分のパソコンに、どんなフォントがインストールされているか、
表示してくれるサイト。
※Google Chromeでのみ、表示可能です。

Type Zebra


・どんなフォントが、インストールされているのか。
・書体のイメージは、どんな感じなのか。

それを、パッと表示してくれます。


「NexusFont」は、フォントの読み込みに時間がかかりますが、
フォントを持ち歩いたり、一時的に使用可能にしてくれたり。
「そこまで機能は必要ない」というときは、
「Type Zebra」を開いておくと、ベンリです。

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ページ上部に、「Write your text ▼」というドロップダウンリストがあります。
ページ右側の文字を、書き換えられます。
(ほかに、「Sample Layout(レイアウトの例)」「ABC...」「abc...」「123...」があります。)




ページ右側の文字列を、
日本語・JIS第2水準以降の漢字・アルファベットや数字
にしてみます。
ちゃんと、日本語にも対応しています。

ページ左側のフォント一覧から、表示させたいフォントを選びます。




フォントイメージをつかむのに、助かります。
フォント一覧の並び順を、「欧文フォントと日本語フォント」というように分けてくれると、
もっと使いやすいのですが。



ディスプレイの明るさを自然のリズムに

2013年01月22日 | パソコン

画面の明るさ・色合いを、昼夜で変えてくれるソフト。

f.lux


「就寝前にパソコンをやると、不眠の原因になる」とか、
「ディスプレイの青い光は、目に良くない」とか。
真偽の程はハッキリしませんが、
ディスプレイの健康に与える影響は、いろいろ言われます。

このソフトは、ディスプレイを
「昼はふつうの明るさ、夜は色温度を上げる」
としてくれます。

使い心地に、個人差がありそうですが・・・
ボクは、目がラクな感じがするので、使い続けています。

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(2013/2/2追記)
目が、ふだんより疲れる気がするので、
使用をやめました。
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f.lux」ページを開いて、「Download f.lux」ボタンをクリック。


入手したファイルを実行→「I agree」をクリックするだけで、
インストールできちゃいます。



タスクトレイ・アイコンを右クリックすると、メニューが出ます。



まずは、を選んで、地域設定します。
住所地の緯度・経度を入力するのですが、そんなのわかんないですよね。
「Locate...」をクリックすると・・・


ホームページが開くので、住所を入力して「Go!」。
表示された緯度・経度数値をコピペすればOK。



は、設定を調整(問題なければ、いじらなくてOK)。
は、昼夜の色合いの変化を、実演してくれます。

は、「夜だけど、ふつうのディスプレイ状態で表示させたい」
というときに使います。
1時間だけ、夜モードを解除します。
「また夜モードに戻したい」というときは、チェックを外すだけ。



実際の色合いですが、キャプチャ画像の色を変えるワケではないので、
キャプチャできません。
イメージとして、こんな感じになります。

(昼モード)


(夜モード)