今日のどーじょー主

2017年4月16日に引っ越しました。
コメントなどは、引越し先(右側「ブックマーク」参照)にお願いします。

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多機能な画像管理ソフト

2012年02月29日 | パソコン

ESP形式の画像ファイルを、PNG形式に変換しようとして、ソフトを探していたら、
とても便利な、画像管理ソフトを見つけました。

XnView

有名なソフトのようですが、使ったことがなかった!

400以上の画像ファイル形式に対応しており、
ファイル形式の一括変換が、できます。

ほかにも、明るさやコントラストなど、簡単な画像の調整。
スクリーンセーバーやスライドショーの作成。
などの機能もあります。

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(以下、画像はクリックで拡大します。)


インストール後、起動すると、
エクスプローラ風のウィンドウが開きます。

1.画像ファイルの形式変換


ウィンドウ内で、変換したいファイルを選択して、
ツールバーの「変換」ボタンをクリック。
出力先のフォルダや、出力形式を設定して・・・
「実行」


2.画像の調整


調整したい画像を、ダブルクリックで開きます。
ツールバーの○のあたりに、トリミング・回転・明るさ等の調整 といった
ボタンがあります。
加工後、保存ボタンをクリックして、名前をつけて好みの形式で保存。


3.スライドショー


ツールバーの、「スライドショー」ボタンをクリック。
「EXE/SCRを作成」で、スライドショー実行ファイルや、
スクリーンセーバーファイルができます。
「動画を作成」で、WMVやAVIなどの形式で、スライドショー動画を作れます。


そのほか、ファイル名の一括変換や、画面のキャプチャなどもできます。


エクスプローラをタブ型に

2012年02月28日 | パソコン

エクスプローラを、タブ型にしてくれるソフトです。

QTTabBar

あれこれフォルダーを開くと、開いた数だけ、ウィンドウができちゃいます。
最近は、ブラウザもタブ型なのだから、フォルダー表示もタブ型にしてもらいたい。
・・・という希望を、かなえてくれるソフトです。

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「QTTabBar」のダウンロードサイトを開いて、
「QTTabBar n」のところをクリックして、ファイルをダウンロード。
「n」にはバージョンの数値が入り、現在は「4」です。
Windows7専用になっています。
XPやVistaの場合は、「過去のバージョン」から、「1.3.0.1」をダウンロード。



ダウンロードしたファイルを解凍してできる、「QTTabBar.exe」を実行することで、
インストール/アンインストールできます。

インストールしたら、パソコンを再起動。


「スタート」→「コンピューター」でも何でもいいので、何かフォルダを開いて、
エクスプローラを表示させます。
通常、メニューバーがないので、「Alt」キーを押します。
すると、上部にメニューバーが表示されるので、
「表示」→「ツールバー」→「QTTabBar」を選択。



これで、エクスプローラがタブ型になります。



「ゆるい」系デスクトップ・アクセサリー

2012年02月27日 | パソコン

きつねキャラクターの、「ゆるい」系デスクトップ・アクセサリー。
#きつね以外にも、ネコ、インコ、女の子などもあります。

きつねとけい

設定により、
・天気予報
・カレンダー
・スケジュール
・アラーム、時報
・新着メールチェック
が可能です。

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Vectorサイトからダウンロード→インストールするだけ。
起動すると、最初は左上に小さく表示されます。
いまは冬なので、背景は雪景色ですね。




画像をクリックしようとすると、スルッと逃げますが・・・
うまく合わせて、右クリック。
(どうしても捕まえられないときは、Shiftキーを押しながら。)
すると、設定ウィンドウが出ます。



ここで、カレンダーや天気予報など、どんな感じで表示させるか、
設定します。


カレンダーや天気予報が、デスクトップに表示されていると便利ですが・・・
こういうソフトは、自己主張が強いと、ジャマになったり、飽きちゃったり。

「きつねとけい」は、表示のしかたをいろいろ設定できるので、
便利だが、うるさくない程度に、調整できます。

サウンドも、「時間だよ♪」とアニメっぽい声でしゃべったりします。
が、「そういうのは気持ち悪い」という人も。
そういう人は、文字表示、チャイム、自分が用意したサウンド、などに変更すればOK。

オプションのチャイム音など、作者サイトからダウンロードできます。



便利なキャプチャ・ソフト(9)

2012年02月26日 | パソコン

※2013/6/23追記
「PicPick」ですが、インストールすると、妙なサービスも一緒にインストールされてしまいます。
Delta Search関係は、インストール途中の選択で、「Quick(Recommended)」ではなく、
「Advanced」を選択後、チェックを外すことで回避できます。
ですが、Tuto4pc関係は、無断でインストールされます。
↑途中の説明(英語)を注意深く確認すると、回避できます(2013/6/25追記)。

とても便利なソフトでしたが、残念です。
現在のところ、利用はオススメできません。
ご注意ください。 

(以下、当時の記載のまま)
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(8)
に引き続き、まだまだしつこく、キャプチャ・ソフトについて。

(8)で書いた「FastStone Capture」は、とても便利だったのですが・・・
なぜか、ボクのパソコンでは、動作しなくなっちゃいました。
再インストールしても、ダメ。

ですが、さらに便利なソフトが。
とにかく多機能で、日本語もサポートしています。

PicPick

保存先も、「FTPサーバーへのアップロード」まであります。
試してみましたが、とてもスムーズ。
編集機能も、「画像処理ソフトか?」と思うほど、充実しています。

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インストールファイルですが、英語なので、
作者サイトより、↓のほうがわかりやすいかも。

↓画像クリックで、サイトが開きます。
のいずれかをクリックで、ダウンロード。



作者サイトで見つけられなかった、ポータブル・バージョンも。
ポータブル・バージョンは、ダウンロード→解凍して、
「picpick.exe」を実行します。



まず、日本語化しましょう。

起動後、タスクトレイ・アイコンを右クリック→「Program Options...」をクリック。
「Language」項目を「日本語」に変更して、「OK」。



再度、タスクトレイ・アイコンを右クリック→「プログラム オプション」で、
各種設定ができます。
たとえば、左側「キャプチャー」項目で、「出力方法」の設定ができますが・・・
エディター、FTP、Twitter、ワード、その他外部ソフトなど、多様です。


キャプチャ対象も、デスクトップ全体、アクティブ・ウィンドウ、選択範囲、
Webページ全体などなど。

↓作者サイトをページ全体キャプチャして、エディターで開いたところ。
図形や文字はもちろん、ブラシでの描画、塗りつぶし、消しゴム、各種エフェクトなど、
レイヤー機能のない画像処理ソフトです。



トリミング(クロップ)機能が見当たりませんが・・・
トリミングしたい領域を範囲選択→「コピー」
→左上のメニューボタンで「開く」→「クリップボードから開く」
・・・で、トリミングできます。


安全な日食メガネ

2012年02月25日 | パソコン

5月21日は、日食が見られます。
関東は金環食が見られますから、ぜひとも晴れてもらいたい。
「日食が近づくと、日食メガネの値段が高騰する」と聞いたので、
今のうちに道具を用意して、教室でも作れるようにしようと思います。


ところで・・・
太陽観測って、じつはとっても危険だそうです。
まったく、知らなかったゾ!

子どものころは、黒い下敷きで、思いっきり眼視してたし。
学生時代だったか、部分日食があって、
そのときは、目を細めて直視していました (・.・;)


「国立天文台」のサイトによると、↓だそうです。
小学生のとき、「すすをつけたガラス板などを使う」って学校で習ったのに。



市販の「日食メガネ」も、危ないものがいっぱいあるとか。
天文教育普及研究会」サイトに、詳しい説明があります。
ただの色付きメガネでは、赤外線はほとんど通過しちゃうんですね。


そこで、安全な日食メガネを作るために、「アストロソーラーフィルター」を購入。
A4サイズで2,800円だから、かなり高価だけど、
金属を蒸着した、安全性の高いものとなると、しかたないか。
生徒さんにも、「日食メガネづくり」をオススメしたいし。

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さて、いよいよ、メガネ作成。
天文ハウスTOMITA」というところに、作り方がありました。
↓「太陽観測フィルターで日食メガネをつくろう」をクリック。


まず、高価なフィルムがシワシワにならないよう、ラミネート。
それを、10cm×1.5cmにカットしていきます。

「天文ハウスTOMITA」の型紙(PDFファイル)は、サイズがズレていたので、
ワードで作ってみました。
必要なかたは、こちらからダウンロードしてください(Word2010ファイル)。


テンプレートに、図形やワードアートで、日食のイメージをデザイン。
光沢紙やスーパーファイン紙など、少ししっかりした紙に印刷します。


切り取った窓穴部分に、10cm×1.5cmのフィルターを貼ります。
両面テープでなくても、窓にかぶらないよう気をつけて、左右をセロテープで貼ればOK。

フィルターをはさみ込むように糊付けすれば、できあがり。



コメント (2)

仮想デスクトップ・ソフト(2)

2012年02月24日 | パソコン

先日、「Pageicon」という仮想デスクトップ・ソフトについて書きましたが、
今日は、「Dexpot」という仮想デスクトップ・ソフトについてです。

各デスクトップに対する設定自由度が高く、とても評判がいいようです。
「Pageicon」では、デスクトップ上のアイコンは、どの仮想デスクトップでも同じになりますが、
「Dexpot」では、各仮想デスクトップで、別々の壁紙やアイコンはもちろん、
スクリーンセーバー、解像度などまで、変更できます。

日本語化は可能ですが、元が外国語なので、ちょっとわかりにくいところも。
「自由度が高いほうがいい」というかた向け。

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「Dexpot」のダウンロード・ページで、目的のバージョンをダウンロードします。
通常は、のところの「Stable version ~」をダウンロードします。
下の方(印のところ)にある「~ Portable (USB stick)」は、ソフトをUSBメモリなどで持ち歩きたいとき。
「Dexpot 1.4」は、Win98など古いWindowsにインストールしたいとき。



インストール作業の途中で、「DriverScanner 2012をインストールするか」と聞いてきます。
とくに必要がなければ、「インストールしない」を選びます。



次に、日本語化。
「Dexpot」が起動していたら、タスクトレイアイコンを右クリック→「Exit」で、
いったん、終了します。

「日本語化工房」というサイトの、「Dexpot」のページで、
印のところから、該当するバージョンのものをダウンロード。



解凍してできる「japanese.dxs」を、「Dexpot」をインストールしたフォルダ内の「sprache」フォルダに
入れます。
(通常は、「C:\ProgramFiles\Dexpot\sprache」フォルダにコピー。)

これで、「Dexpot」を起動して、以下のように日本語を選択すると、
メニューの多くが日本語になります。

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大まかな設定方法としては・・・
タスクトレイ・アイコンを右クリック→「Setting」。

「全般」項目>「使用言語」で、日本語を選びます。
仮想デスクトップの数も、ここで設定。
ほかの項目も、好みでチェックを入れておきます。



「操作」項目では、ホットキーや、マウスでの切り替え設定ができます。
下図では、各デスクトップへの切り替えホットキーとして、
「Alt+数字」を設定しています。



「デスクトップ切替」項目では、
デスクトップアイコン、壁紙(デスクトップの背景)、画面解像度、スクリーンセーバー
といった項目を、仮想デスクトップごとに変えるかを、設定できます。



また、タスクトレイ・アイコンを右クリック→「Configure desktops」で、
各仮想デスクトップごとにパスワードを設定したり、スタートアップを設定したりもできるので、
複数のIDでログオンして、画面を切り替えながら作業しているかのように、
使い分けることができます。


お花見ウォーキングの案内

2012年02月23日 | 教材(Word)



地元の「桜の名所」を題材に、
お花見ウォーキングの案内をつくってみましょう。

写真素材が手元にないときは、ネット上で探してみましょう。
とくに、Google地図の投稿写真は、地域の写真を探すのにピッタリ。



テキストのダウンロードは、こちら



ウォーキング大会のチラシ

2012年02月22日 | その他



通っているスポーツクラブに、
「観梅ウォーキングツアー」というポスターが、ありました。

まねっこして、「お花見ウォーキング」チラシを作ってみました。
ワードアートと図形が、ほとんど。


英語のリスニング練習

2012年02月21日 | パソコン

学生時代から、英語のリスニングが苦手で、
英語のニュースや映画も、何をしゃべっているのか、ほとんどわかりません。
小4から大2まで11年間、英語はそこそこマジメに勉強しましたが、この有り様。

英語圏でない人(日本人やタイ人)の英語は、少しわかるので、
「ネイティブさんが、ゆっくりしゃべれば、わかるハズ」とも思うのですが、
どうも、そうでもない。


「できない理由は、逐語的に認識するクセにある」という発想で、
「文章を包括的に認識するトレーニングをする」というソフトがありました。

英耳鍛(えいじたん)

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ふつうにインストールして、起動します。
「Start」をクリックすると、日本語の例文が読み上げられ、
それが終わるか終わらないかのうちに、
英文が読み上げられます。


この、「英文の読み上げ」がポイント。
前半と後半が、オーバーラップして読み上げられる。
それを、集中して聞き取ります。



最初は「ゴチャゴチャ~」と聞こえちゃいますが・・・
「Again」で何度か聞き取るうちに、まとめて聞こえるようになってくる。
片耳だけ聞き取るのではなくて、両耳で両方を同時に聞き取るようにすること。

「こんな感じかな」というところで、「Ok」をクリック。
すると、英文が表示され、教科書のようにふつうに読み上げてくれます。

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30分ぐらい練習すると、「まとめて認識する」コツが、わかってきたような気になります。
#気分だけ、か (^_^;)
くり返すうちに、それが自然な習慣となれば、リスニングも上達するのかもしれません。
「ことわざを、英語でどう表現するか」の勉強にもなるし、
学生さんにオススメの、楽しくてためになる学習ツールです。


基本セットには、例文15個、Lesson1~3が入っています。
追加のレッスンは、作者のサイトでアンケートに答え、アドレス登録すると、
ダウンロードできるようになります。
現在、Lesson9まであり、「毎月追加の予定」だそうです。



オーディオブック

2012年02月20日 | パソコン

数年前、オーディオブックを購入して、
車の移動中に、そのCDを聴いていました。

電車に乗るときなど、音楽を聴いたり携帯ゲームをしたりだけでなく、
「読書」もいいと思います。
勉強の本なら、毎日30分でも、1年で100時間程度の勉強量になります。


勉強以外でも、心静かに楽しめる「本」はないか。
できれば、無料で (^^ゞ
・・・と探してみたら、いろんなサイトがありました。
その中から、「いいなぁ」と思うサイトのご紹介を。

音声ファイルのダウンロードに、工夫が必要なところもあります。
これについては、サイト管理者の意向もあるので、詳しく書けませんが。。。
また、ダウンロードしたファイルが、MP3以外の場合もあります。
音声ファイルの形式変換については、こちらを参照してください。

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“朗読の森”をお散歩。。

ラジオ番組のようで、とても聴きやすい。


しみじみと朗読に聴き入りたい

かなり、ボリュームがあります。
とても聴きやすいです。


朗読と気ままに綴るノート

宮沢賢治作品の朗読。
完成度が高い。


朗読【名作をよむ】TEDの声

演劇や朗読の活動をされているかたの、サイトです。


寝しなに読む日本の古典文学

英語のように見えますが、朗読は日本語です。