今日のどーじょー主

2017年4月16日に引っ越しました。
コメントなどは、引越し先(右側「ブックマーク」参照)にお願いします。

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無料レンタルサーバー

2011年02月28日 | パソコン

無料レンタルサーバーに、登録してみました。
Symphonic-net.Com
chobi net

なんと!
どちらも無料にもかかわらず、広告などいっさいナシです。


↑昔つくったホームページを、アップしてみました。
どちらも、とっても軽快です。



「無料のレンタルサーバー」というと、昔はでっかい広告付きでしたが、
いまは、「広告ナシ」が多いんですね。
これまで、個人のホームページで使っていたFC2も、
ページ下部に「Powered by FC2」と、表示されるだけです。

が、今回の2つのレンタルサーバーは、それさえもありません。
速度も、FC2より、かなり軽快に感じます。



Symphonic-net.Com
「いちサラリーマンが管理人で、実験的運用」だそうです(^_^;)
ですが、サポートの様子を読むと、安定した運用がされているようです。
最大1GBまで、利用できます。
原則として非商用で、商用利用は管理人さんの許可が必要です。


chobi net
イヌ・ネコが好きだそうです(^^)
最大100MBまで、利用できます。
無料プランは非商用のみで、商用の場合は有料(300円/月)で利用可。
とても軽快で、登録や、管理人さんからのレスもすばやい!



MS Officeファイルの共同作業

2011年02月27日 | パソコン

「Google Cloud Connect」というアドインを使って、
ワード・エクセル・パワーポイントの共同作業ができます。

……といっても、共同作業って、やったことがなくて(^_^;)
2台のパソコンで、試してみました。
(下図は、クリックで拡大します。)


1.各ユーザーが、Google IDを用意
Googleドキュメントのスペースを使って、Officeファイルを共有します。
オーナーも、共同作業者も、Google IDが必要です。


2.各自のパソコンに、Cloud Connectをインストール
Cloud Connectのサイトを開いて、「Download~」ボタンをクリック。
Cloud Connectをインストールします。



3.Officeソフトでのログイン
Officeソフトならどれも同じですが、ここではワードで試します。
ワードを起動すると、上部に「login」ボタンが。


このボタンをクリックしてログインすると、
Googleドキュメントへのアクセス許可を求めてきます。
許可すると、「Sync」「Share」といったボタンが現れます。
また、自動同期か手動同期かを選択します。


4.オーナーが、文書をSync(同期)
文書を作成し、Sync(同期)します。
これで、Googleドキュメントにアップされます。


共同作業をする場合は、「Share」をクリックして、
共同作業者のGmailアドレスを入力。


5.オーナーや共同作業者が更新していくと、
それに従って、新バージョンファイルが作られていきます。




……という使い方でいいのかどうか(^^;ゞ
英語だし、共同作業の手順をわかっていないので、
「たぶん、こうだろう」って感じです。

「複数の人間で、ファイルを作っていく」という場合には、ベンリなのかも。
なお、このアドインを入れると、Officeソフトの起動が少し遅くなります。


テーブル・グラフ・テーマ

2011年02月26日 | 教材(Excel)



上図のような「模擬試験結果」を作ってみます。

表は、テーブルとして書式設定して、スタイルやフィルターを設定します。
また、「テーマ」機能を使って、一気に見栄えを変えてみます。



テキストのダウンロードは、こちら


ズーム写真の作成

2011年02月25日 | パソコン

zoom.it」というサイトを使って、
ズーム可能な写真をつくってみます。


1.
まず、ズーム写真にしたい元写真を、ネット上で探します。
そして、その写真のURL(http://~.jpg みたいなの)をコピー。

手元にある写真ならば、自分が管理しているサーバーにアップして、
そのURLをコピーします。
下の写真を用意して、どーじょーのWebサーバーに置いてみました。



2.
zoom.it」を開いて・・・



のところにURLを貼り付けて、「Create」ボタンをクリック。


3.
加工が完了すると、ページが表示されます。



のところの「Link」をクリックすると、右欄に加工結果のURLが出ます。
また、「embed」をクリックすると、埋め込みタグが表示され、
ブログなどに埋め込むことができます。

残念ながら、このgooブログでは、この埋込みは禁止されていて表示できません。
FC2ブログは、大丈夫でした。(FC2ブログの記事



ズーム写真の右下に、ボタンが現れます。
左から、
「ズームイン」「ズームアウト」「最初の状態」「ブラウザ全体で表示」
となります。

写真をマウスでドラッグすることも、できます。


マクロ入門(2)

2011年02月24日 | 教材(Excel)



マクロ入門(1)」のつづき。

4つの部品プログラム(Subプロシージャ)を作り、
それを組み合わせるプログラムを、完成させます。

詳しいかたは、「ソースが汚い」と怒るかもしれませんが(^^;
ほとんど、自動記録だけで済ませるようにしています。



「マクロ入門(1)」で作ったファイルを使用しますが、
それも添付しておきました。
テキストのダウンロードは、こちら


マクロ入門(1)

2011年02月23日 | 教材(Excel)



エクセルを仕事で使う場合、
「くり返し作業」が多くの時間を占めるようになります。
単純労働で飽きちゃうし、
かといってミスは許されないからテキトーにもできない。

こういう分野こそ、プログラムが得意とするところ。
エクセルには、「マクロ」という簡易プログラム機能が備わっており、
これを使いこなせば、くり返し作業から解放されます。


ただ、今回は、マクロは出てきません(^_^;)
まずは、シートの準備から。



テキストのダウンロードは、こちら


エコロジー学習ゲーム

2011年02月22日 | パソコン

九州大学 シリアスゲーム・プロジェクト」というところに、
エコロジー学習ゲームが、いくつかあります。
そのうちの、「だ~うぃんの箱庭」をやってみました。

湖の地形や植物、魚を管理し、
外来種の侵略から、自分の湖を守っていくゲームです。




「Start Game」で、ゲーム開始。
途中で固まっちゃうこともあるので、たまにセーブしたほうがいいです。




どういうゲームなのか、どう操作したらいいのかを、
ちゃんと説明してくれるので、安心。

最初に、「湖の中を移動しましょう」となり、
しばらく、あちこち移動しないと、次の「地形変更」に進めません。
「全然、先に進めないぞ!」と短気を起こさず、しばらく湖底を眺めてください。




湖底の地形に多様性を持たせ、植物を植えたところ。




プランクトン食・草食・肉食の、3種類の魚を作って、リリースします。
食物連鎖のバランスが保たれるよう、管理していきます。


食物連鎖や、生物の外来種問題など、
遊びながら、理科の学習にもなっちゃいます。
中学校の教材にしても、いいんじゃないかな。


メンタルヘルス・チェック

2011年02月21日 | パソコン

家族のためのメンタルヘルス」というサイトで、
心の健康診断をしてみます。




最初のほうには、チェックリストなどもあります。




ボクの得点は4点、「ほぼ問題ありません」だと。。。
これじゃ、脳天気みたいじゃないか (`へ´)


心身の健康はとってもだいじなのに、
「管理はいいかげん」って人が多いですよね。
手軽にチェックできるので、心の健康状態を確認してみてはどうでしょう。


キッズアートに挑戦

2011年02月20日 | 教材(各種紹介)



小さな子どもの絵を元にしてデザインしなおすと、
おもしろい作品ができます。
とてもいい記念になったり。

パソコンを使って、子どもの絵をアートにしてみましょう。



テキストのダウンロードは、こちら


キッズアート

2011年02月19日 | その他

「キッズアート」ってジャンルがあるんですね。
左近山教室のブログで、初めて知りました。

そういえば、うちにも↓こんなのが飾ってある。


長女が小さいときに描いた落書きを、奥さんが刺繍にしたものです。
女の人は、不思議なことに興味を持ちますね。
オッサンからすると、
「ぼろ布に落書きを刺繍して、何がおもしろいんだ???」
って感じでしたが(^_^;)


でも、10年ぐらいたってみると、なかなか懐かしいものです。
そこで、オッサンも、ないセンスを振り絞って、ガンバってみました。


「子どもの落書き、残ってない?」って奥さんに聞いたら、
あれこれ、とってあるんです。
↓末っ子の、何を描いたのかよくわからない作品。


スキャンしてみましたが、折り目はついちゃってるし、
ウラに姉が描いた銀魂が写っちゃってるし。


これを、PictBearで加工↓


オッサンも、ちょっとおもしろさが分かってきたかも(^^;ゞ
これは、テキストにしてみます。


西部劇の撮影場所を絵画調に加工して、
背景にしてみました↓


こっちは、評判がよろしくありません。
キッズアートは、「子どもの絵」をなるべくそのまま使ったほうが
いいようです。