今日のどーじょー主

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3D参照

2010年02月28日 | 教材(Excel)



複数のシートのデータをとりまとめて集計することを、
「3D参照」と言います。
「3-D集計」や「串刺し計算」などとも言います。

方法は、大きく2種類。
1つは、関数で複数の連続したシートを参照する方法。
もう1つは、「統合」機能を使う方法。

ケースによって、使い分けてみましょう。



テキストのダウンロードは、こちら


エクセルの3D参照

2010年02月27日 | その他


エクセルに「統合」という機能があります。
複数のシートにあるデータを集計するもので、
「3D集計」「串刺し計算」などと呼ばれるものです。

ボクは「関数・マクロ派」なので、「統合」を利用したことがありません。
実際に、関数のほうが融通が利きやすい。


でも、場面によっては、「統合」のほうが圧倒的に便利にもなるので、
これらをまとめた補助テキストを、作ってみます。


「バックアップして終了」メニューの作成

2010年02月26日 | 教材(各種紹介)



「SkyDriveに、手軽にバックアップ」というのは、いろいろ困難があるので、
夢より現実を取ることにしました (^_^;)

USBメモリや外付けHDDに、指定したバックアップを
キチンと完了させてから、シャットダウン
……というスタートメニューを作成します。


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マイドキュメントやデスクトップなど、かなりの量のファイルでも、
BunBackupを使って、それほど時間をかけずにミラーリングします。

以前は、それを毎回、手動で行っていたのですが、
だんだん面倒になってきて、サボってしまうことも。

スタートメニューに、シャットダウンまでの一連の動作を登録すれば、
面倒がることもありません。
いつHDDが壊れても、だいじなデータは守られます。


単純なバッチ処理なので、VistaでもXPでも、
環境を問わずに利用できます。

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テキストのダウンロードは、こちら


SkyDriveにバックアップ

2010年02月25日 | パソコン

「SkyDriveにバックアップ」を、なるべく手軽にする方法ですが、


1.Gladinet Cloud Desktop(過去の記事・テキストはこちら)を常駐させて
自動バックアップ

Online Backup機能を使って、目的のフォルダを、
定期的(デフォルトでは5分毎)にバックアップさせます。
(設定方法は、下記「補足」)

パソコンに常駐するので、
高性能でないパソコンだと重く感じるかもしれません。
また、「定期的(5分毎)」なので、
終了間際に更新したファイルは、ちゃんとバックアップされない可能性もあります。
ミラーリングは行われず、
新しいファイルの追加と、書き換えたファイルの更新のみです。

ですが、動作に問題のないパソコンであれば、
もっとも手軽な方法です。


2.SDExplorer(SkyDrive Explorerが名称変更、過去の記事・テキストはこちら)に
必要なファイルをドラッグ&ドロップ

とっても原始的 (^。^;)
「シャットダウンの前にバックアップ」という習慣を、つける必要があります。

USBメモリがよほどイヤでなければ、
「BunBackupで、USBメモリにバックアップ」という作業を、
スタートボタンにバッチファイルで登録(以下参照)
としたほうが、スマートです。


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以下、試行錯誤の内容です。
自分でも試してみるというかたは、参考にしてみてください。


「シャットダウン時に、自動的にSkyDriveにバックアップ」
というのが、やりたかったんです。

SkyDriveにドライブレターを与えて、
YCOPYやBunBackupなどでミラーリングして、シャットダウン。
それらの作業をバッチ化して、スタートボタンに登録。
……これで、できると思ったんです。

具体的には、

Gladinet.lnk    ←Gladinetを起動して、SkyDriveをZドライブに。
ping localhost -n 15 > nul   ←SkyDriveにログインするまで、pingで時間稼ぎ
BunBackup /AUTO:c:backupbackup.lbk   ←BunBackupを自動実行。
shutdown -s  -t 20    ←作業終了後にシャットダウン

というバッチ処理を、↓スタートボタンに登録します。


シャットダウンしたいときは、これをクリックするだけ。
……という感じです。



ところが、問題点が2つあって、断念しました。


①Gladinetは、アップロードなどのタスクをいったんキャッシュするため、
作業が終わる前に、シャットダウンされてしまいます。
そもそも、Gladinetは、BunBackupやXcopyなどで指定されたタスクは、
キャッシュに残るだけで、実行されないようなのです。

そこで、
SkyDrive Simple Viewer for WebDAV」でWebDAV URLを取得して、
「ネットワークドライブの割り当て」で、それにドライブレターをつける。
……としてみました。

この方法は、XPはそもそもサポートされていないのか、認識されず。
Vistaは、ちゃんとZドライブになりますが、
再起動のたびに、Zドライブの接続が切れてしまって、再割り当てが必要になります。

現状では、安定的にSkyDriveにドライブレターを割り当てることは、
できないのでしょうか?


②SkyDriveへのミラーリングのため、
BunBackup
SimpleFolderMirror
などなどを試してみましたが、
バックアップ元のフォルダで消されたファイルが、SkyDriveでは消されない。
なぜか、追加書き込みだけ(Xcopyと同じ)になってしまうんです。

これは、Gladinetで自動バックアップを行っても、同じです。



「補足」
Gladinetで、自動バックアップの設定方法は……

常駐している、ツールバーのアイコンをクリック
→Tools
→Quick Launch Pad
で、「Create a Online Backup Task」で設定できます。



シャットダウン時の自動バックアップ(2)

2010年02月24日 | その他
1.SkyDriveにログイン
2.指定フォルダを、SkyDriveにバックアップ(ミラーリング)
3.シャットダウン
という作業を自動化する仕組みを作りたいのですが……
どうも、うまくいきません。

今日は、
1.Gladinet Cloud Desktopで、SkyDriveをZドライブにする。
2.BunBackupをコマンドラインで実行。
3.シャットダウン。
という流れをバッチ処理にしてみました。

1のログインに時間がかかるので、適当にWaitを入れちゃうとか。
あるいは、ここはキッパリ諦めて、1の作業は先にやっておくとします。
すると、2→3の流れは、ビックリするくらいスムーズ。

スムーズ過ぎておかしいので調べたら、なんと、
「Gladinetは、転送ファイルをいったんキャッシュして、
パソコンの空いている時間に、徐々にアップロードする。」
という仕組みでした。
見た目はバッチリ、バックアップが完了しているんだけど、
実際には、SkyDriveに反映されません。


シャットダウン時のプログラム自動実行は、
WinXP HomeEditionより上のOSならできるみたいだけど、
何らかの方法でドライブレターを与えないと、
バックアップ自体を命令できないし。

うまくいくと思ったのに。。。
ザンネン!
もう少し、意地になって調べてみます。


シャットダウン時の自動バックアップ

2010年02月23日 | その他
シャットダウンの時に、自動的にプログラムを動かして、
バックアップを取ろうと思ったのですが……
かなり、むずかしいです。

パソコンの起動時は、「スタートアップ」フォルダに入れておくだけで
プログラムを動かせるけど、
シャットダウン時は、かなり特殊な作業になります。


やむをえず、「自動処理をしてからシャットダウン」というソフトを考えました。

Exit-Win
MURDER Inc. ENDOFF

これらは、おもしろいソフトです。
でも、別ソフトから終了というのも、美しくないような。

バッチ処理でバックアップということで、

YCOPY
RichCopy


というのも使ってみました。

「Gladinet Cloud Desktop」を起動してZドライブを作って、
バックアップして、シャットダウンとなると、
Zドライブを認識するまでのタイミングなど、
不安定で、なかなか実用になりません。

せっかくSkyDriveをZドライブとして認識させられるんだから、
もう一工夫で、なんとかできそうなんだけど。。。


SkyDriveをZドライブにする

2010年02月22日 | 教材(各種紹介)



Gladinet Cloud Desktop」というソフトを使って、
SkyDriveを、Zドライブなど、
自分のパソコンのドライブのようににする方法です。

SkyDriveに、手軽にバックアップするための、第1弾です。
このソフトだけでも、自動バックアップができますが、
ミラーリングができないのと、
常駐させると重いので、ちょっと工夫します。


テキストのダウンロードは、こちら


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SkyDriveのIDを持っていないときは、
こちらのテキストを参照してください。



バックアップ

2010年02月21日 | その他

1ヶ月ほど前ですが、生徒さんから、
「壊れたHDDから、データを取り出せないか」
という相談がありました。
取り出せたとしても、20万円ぐらいかかっちゃうそうです。

何度も言われることですが、
「バックアップを、キチンとする」
というのは、重要。
ボクはずっと、BunBackupを使っています。
以前の記事


でも、いくらUSBメモリにバックアップしていても、
「大地震や火事で、パソコン周辺が壊滅的ダメージを受ける」
って心配も。
「上から、水が漏ってくる」ってことも、あり得ます。
できたら、ネット上にバックアップできると安心。
それに、自宅でも会社でも旅行先でも、ファイルにアクセスできるし。

ただ、インターネットでアップロードするとなると、
「マイドキュメント全体」など、あまりサイズの大きいものは無理。
そこで、「このフォルダだけは」というのを決めて、
それを常に最新の状態にする方法を、探してみました。


SkyDrive Simple Viewer for WebDAV
Gladinet Cloud Desktop

この2つが、いいのではないかと思います。
前者は、エクスプローラの「ドライブの割り当て」を使いますが、
WinXPでは、オンラインストレージは割り当てできません。
そこで、後者を使って、「自動バックアップ」のテキストを作ろうと思います。


補助テキスト・コンテスト 結果発表

2010年02月20日 | どーじょーテキスト
パソコンどーじょーの先生がたによる、
「補助テキスト・コンテスト」の、受賞作品を決めました。

受賞作品一覧


出品くださった先生がた、ありがとうございます。
いま、「講評」を書いている途中ですが、
とっても見ごたえがありました。

生徒のみなさんに、ぜひチャレンジしていただきたいです。
おもしろいですよ!



アイアイで視力回復

2010年02月19日 | パソコン


作者のページは、こちらです。
すごくあやしいというか、独創的というか (^。^;)
尾道の人は、こんなふうなんでしょうか。

「ソフトのダウンロードはこちらへ」をクリックすると、
その中に、「アイアイで視力回復」があります。

本当に、右脳開発や視力回復に効果があるのかどうかは
わかりません。
古いパソコン用のソフトなので、設定でスピードを下げるべきなのか
迷うところです。

右クリックでメニューが出て、迷路自動作成もあります。
「パッと見て、状況判断」というトレーニングになります。


「おもしろい」という人と、「何これ、興味なし」という人と、
真っ二つに評価が分かれそうなサイトです。
他のソフトも、風変わり。
「5W1Hソフト」は、笑える (^o^)