ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

止めろ

2017-09-17 05:13:45 | Weblog

 例年、ニセコの元町という箇所で交通取締を行っているが今年は止めたのかと思っていたら頻度は少ないが時々やっている。たまたま昨日の昼前、掴まった車が誘導される道路を走ったら取り締まっていて、軽自動車に乗った若いアベックが捕まり、運転していたと思われる兄ちゃんがパトカーの乗せられる時だった。助手席にいた彼女が心配そうに彼を見つめていた。

 天気の良いドライブ日和の三連休の初日の昼前に取り締まっていた。掴まったアベックは見知らぬ顔だ。ニセコ町の方ではない近隣に住む方か観光客だ。その心境はどんなだろう。なんで三連休の前に取り締まるの。そこは危険地帯なのか、事故が多いところか、スピードを出すところか。違うだろう。何のために取り締まるのか全く判らない。

 警察ってのは「助けてくれる」、「頼りになる」、「愛される」組織でなきゃならないだろう。ここでの交通取締りは真逆だ。警察官、そして組織が「憎まれる」、憎まれる人々を増やしているだけだ。そもそもなんでそこで取り締まる必要があるのか、だ。確かに俺はそこで2,3度捕まっている。だから文句を垂れている訳でもない。少しはあるかも知れないが。

 俺が捕まったのは67キロで捕まっている。昨日捕まったのはその程度のスピードで走っているはずだ。80キロとかのスピードで走るエリアではない。捕まった彼もそんなにスピードを出していないはずだ。彼女の心配そうな顔が思い出されるのだ。

 

 どのようなことで、このようなところで交通取締を行うか全く判らない。過去に交通事故が頻繁に起きている訳でもない。ただ、違反金を取って、憎まれて、それが何の意味があるのだ。憎まれ役の警察官だって可愛そうだ。そんな仕事させるな。別の箇所、別の方法での取締りを考えろ、じゃなくて考えてよ。せっかくニセコに遊びに来て掴まったらニセコの印象が悪くなるじゃないか。「ニセコに行ったら掴まった、もう二度と行かない」となるだろう。印象悪いぜ、元町での交通取締り。上野君、何とかならないのか。

 

9月17日朝。今日のマラソン、完走出来るか心配になってきた。ダチョウ牧場のポニーのうららとハナ公

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