ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

ニセコ親善大使

2013-11-27 04:56:29 | Weblog

日本ハムファイターズは二人一組として選手を各町村に親善大使として指名し派遣している。指名された選手は、その町の意向を汲んで町のprや町のイベントに参加する、そんな仕組みになっているようだ。

 

確か北海道の市町村は180くらい。2名ずつ派遣しても全ての市町村に派遣は出来ない。1年おきとか2年おきに選手は派遣されてくるのか。たまたまニセコ町は今年度該当し、親善大使として去年のmvp吉川投手と小樽の高校出の植村君が指名された。植村君は今季退団することになり、来られなかったが、昨夜、吉川君がニセコに来ての講演会が町民センターで開催された。

 

吉川君の登場となった。すると役場職員に先導された吉川君が俺の前を通った。さりげなく手を差し出すと握手をしてくれた。手と手を握った感じはごつくはなく、指が長かったような気がした。身体もそうだが、手もそれほど大きいとかは感じなかった。でも、顔や体つきは今風で実にスマートだった。イケメンとはどうゆうタイプか分からないが彼のような若者を言うのだろう。

 

質問に答えるような感じでの講演会となったが、彼の話を聞いていて、実にしっかりしている、好青年だなと感じた。優しさの中に芯がある、チームプレイを大切に個人プレイには走らない、そんな男に見えた。逆に少し優しすぎるのでは、もっと樽美酒みたいに「ちょい悪」とか「わがまま」になってもいいのでは、と。

 

彼のサインボールやユニフォームがあたる抽選会や彼との写真撮影が開催され、会場は盛り上がった。小学生、中学生も沢山集まり、俺みたいな爺さん、ばあさんもそれなりに集まり、いいイベントになったのではないか。

 

質問コーナーがあり、中学生に混じって、俺も質問というより説教してしまった。「もっと内角を投げろ」と。常日頃、ファイターズのキャッチャー特に大野君は10球に1球くらいしか内角を要求しない。もっと、もっと内角で勝負しないと。会場を後にする吉川選手。若い頃の俺とうり二つだ。

 

11月27日朝。

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