ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

可愛いリーダー

2018-02-04 06:22:22 | Weblog

  朝8時に待ち合わせてうどんツアー。前夜一緒に呑んだ方がうどん研究家みたいな方でうどんを語らせたら止まらない、讃岐うどんに拘りがある方。その方に案内され1軒目に行く。通しか知らないような迷路を行くがなによりも駐車場の大きさに驚く。8時半頃に付くが何組か既に食べていた。通の後を付いて真似をしながらうどんを注文、喰う。大か小か、暖かいのか冷たいのか、どんぶりの種類から選び、サイズを指定し、トッピングを選ぶ。

 この後、2軒行くことになるが大体この方法だ。1軒目はスープの美味しいうどん屋さん。2軒目は9時前に着いたが9時からオープン、駐車場はほぼ満杯、10人ほど待っていた。何よりもどこがうどん屋さんの佇まいなのか、連れて行ってもらわないとどこがうどん屋さんとは分からない。うどんを入れてもらい、外や車の中で喰うお客さん。自分のところで食べるスペース持たないのにこの人出、驚きだ。

 3軒目も連れて行ってもらわないと分からないような店。2軒食べてほぼ満杯なのに「ここは量が少ないから」とか言われて3杯目を喰う。2軒目終了後3軒目は食べられないと思っていたが食べられた。一緒に同行した彼女も3杯目を難なく喰う。香川の人はよく食べる。通の方の食べる早さ、早い、流し込んでいた。

 3店共通して言えることは若干トッピングに揚げ物が多いのか。1軒目だけが脂身のないものがあったのか。それとリーダー的存在のおばさんがいることが共通していたのか。

 その後、It企業が進出しているという徳島県神山町で1時間半、町作りのコンセプトの講義を受ける。この町の町作りは50歳以下のメンバーで行っているとの説明。平均年齢が60歳を超えている我々のメンバーには一番刺激がある言葉、当たり前の言葉だ。こんな若い30歳前後の美人な方が町作りを引っ張る、発展性のある町になるだろう。新庁舎建設で異様に頑張る60代、70代の我が町とは違う。

 その後、徳島市に行き、作り酒屋のお客さんのところに行く。120年続くという酒蔵というか、倉庫を改造した演舞場のようなところでオーナーにお会いする。建物にも、雰囲気にも圧倒される。地方の元豪商の家、日本のお金持ちも凄いな。

 

 今は小豆島の大きな民宿にいる。ヌルヌルした温泉が気持ちいい。風呂で会った関西の方が「有馬や白浜よりいい温泉」という。鯛やヒラメで一杯飲む。


2月4日朝。民宿で雑魚寝する。俺のいびき大丈夫だったかな。

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