ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

好不調

2018-02-01 04:39:48 | Weblog

 今年のニセコの雪、18回目の冬をニセコで迎えているがスキーやボードで来る観光客に取って今年は最高だろう。常に,毎日雪が舞う。雪さえ降っていれば観光客は満足すると言っていい,その状態が毎日続く。非常にいい。タダ、誰もが良い状態ではない。地元民は「山で沢山降ってくれて、町は毎日10センチがベスト」の思い。除雪、排雪、雪下ろしでくたびれた人も居るだろうが、ここは我慢だ、もう少しの辛抱だ。

 タカノハナの様子が変だな,いつもこんな感じなのか、と思った。部屋の新十両昇進での話し方が普通じゃない感じを受ける。ましてやふんぞり返っていた会議の態度と今回の話し方の相違、とても同じ人間とは思えない。こんなに好不調を表に出すような対応ではとてもリーダーシップを取れるような親方ではない。好不調を態度で表さないのがリーダーの資質だ。これでは人気はあるかも知れないが支持はできない。親方間でもそんなに人気があるとは思えない。このままではとても理事長になる器ではない。

 今日は旅行日だが今日から空き家バンク関係の研修に四国方面に行く。4人で行く予定だったが,肝心のリーダーが近所に葬式が出来てしまい、葬儀委員長になってしまったようで急遽キャンセル、3名で行くことになった。もう一人のリーダーも仕事の関係で千歳から同行できなくなり、明日の朝神戸で会い、それから四国に向かう。4人で行くつもりだったし、4人なら金魚のフンで付いていくだけ、夜の居酒屋要員のつもりだった。4人から3人になって現地で色々説明を受けるとなると金魚のフンではちょっと物足りない。少しは話に加わらないと。でも、今から準備は難しそう。参ったね。

 去年はこのメンバーで奈良・吉野での空き家バンクサミットの後、滋賀県を回った。一緒に行くメンバーの段取りが良いものだから充実した研修というか小旅行になった。今回も彼にオンブに抱っこ、楽しみだったが4人から3人になった関係でどうなるのか。何をやっても準備不足の俺だな。

 

2月1日朝。ド迫力の道路の排雪。大型ダンプが10秒ほどで満杯になる。

 

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