ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

積雪

2013-11-10 06:00:15 | Weblog

確かにボケが始まっている。昨日は近藤小学校の文化祭だった。いつも子供らの演奏や演技に涙を流し、感激するのだ。それなのに忘れて見に行かないとは、情けなしだ。

 

しかし今の子供らは凄いな、と思う。楽器の演奏も3,4種類は平気でやる。女子の場合はほとんどがピアノを弾ける。こういった音楽のレベルは我々の時代よりは数段上というより比べものにならないくらい上だろう。小学校低学年で当時の音楽の先生程度のレベルはあるのか。特に近藤小学校の生徒達は少人数、だから沢山の種目に出なければならず、それも同じものばかりではない。6年生になれば人数が少ないため劇中ではほとんど主役だ。生徒数の多い学校では脇役の人が多く、主役は張れない。良い経験だろう。

 

当時の我々と比較すると我々が勝っているのは体力だろう。野山を駆けまわり、チャンバラだ、弓矢だ、ベーゴマだ、と友達間を遊び回った。ほとんどが歩きだ。今思えばあの時代もシンプルで良かった。ホント、良い思い出だ。しかし、時代劇はテレビから姿を消し、チャンバラごっこなんかは「なにそれ」と言われそうだな。

 

昨朝、朝起きたら外は暗くても「アレー」と思った。一面が真っ白、里に雪が積もりだした。積雪量は7,8センチか。雪国の初雪は一気に積もる。ただ、そんなに寒くはなく、水分を含んでいるので直ぐ溶ける雪だが。

 

外が白くなると暗くなっていた心も明るくなる。ここ2,3週間で気温も下がり、根雪になるだろう。後2週間でスキー場開き、いよいよ本格的な冬がやってくる。冬を楽しまないと心が暗くなる。どうせなら楽しまないと、滑らないと。なんてったって世界のパウダーニセコだ。そこに住んでいるホコリを持って滑ろう。

 

11月10日朝。雨だ。大荒れの予想だ。

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